2013〜2014シーズン

2013〜2014 SEASON 

6 志賀高原15/3・4日目

(期日)2013年12月 (宿泊)ホテル紅や・志賀高原プリンスホテル(3泊4日) (移動手段)自家用車
 (志賀高原HP) http://www.shigakogen.gr.jp/
 (ホテル紅やHP) http://www.hotel-beniya.co.jp/
(志賀高原プリンスホテルHP)http://www.princehotels.co.jp/shiga/

体験記その3(3日目)


↑朝は志賀では珍しい霧の中

↑しかし、だんだん天気も回復

↑一つ上の先輩と記念写真

↑今日も一日ポールレッスンです

↑夕食の野菜炒め定食

 朝5時起床。今日のレッスンはSLということで、板の入れ替えのために駐車場に出てみると、夜の間にだいぶ降ったようでどの車もすっぽりと雪に覆われていた。志賀高原はそれほど積雪量は多くないので、これだけ降るのは珍しいのではないか?スコップで車の周りの雪を移動させ、前方の雪をどうしようかと考えていたら、除雪車が来て一気に雪を除いてくれた。

 板を積み替えて朝食を取った後、リフト運行の8時半にはゲレンデへ。新雪をピステしたばかりの快適な斜面を2・3本滑って集合場所へ行った。今日は気温も-5℃で暑くも寒くもない最高の状態だ。まず最初に昨日の講習内容を復習し、今日のレッスンのテーマ「外足荷重を確実にすること」を確認。板を交差させて昨日の基本ポジションを意識しつつ斜滑降の練習。続いてショートポールを使って中回りでターンの練習。板に集中しすぎると内肩が回ったりするので注意が必要だ。

 2時間ほどで午前中のレッスンは終わり、昼食のために西館山のアスペンホテルへ移動。一ノ瀬ファミリーからオープンしたばっかりの寺小屋へ登り、東館山方面へ降りる。今回で15回目の志賀高原。コースの経路は完全に頭に入っている。アスペンホテルで焼きたてパンを食べてダイヤモンドゲレンデに戻ろうとしたら、携帯が鳴った。昨年までジュニアで活動していた高校生の保護者からだった。家族で志賀高原に来ていて、さっきリフト上から筆者の姿を見かけたという。この広い志賀高原で何たる偶然と思いながら、レストランで落ち合って折角だから長女は先輩と写真を撮った。

 そして、練習場へ戻り、午後からは手の振りを利用して外足への加重を強めるレッスンを行った。手が下へ降りた時に圧がMAXになり、上に上げるときに圧が抜けて切り替えになるが、この時に上方向に伸びないようにとの注意がされて繰り返し練習。この日は3時半までレッスンが行われた。夜のビデオミーティングにも誘っていただいたので、一度ホテルまで戻り、着替えて夕食に出かけた。ホテルの風呂は温泉ではないので、木戸池温泉まで車を走らせる。夕食の取れる場所をフロントで聞いたが、志賀高原にはほとんど夕食をしている店はないという。車を走らせていたら、昨日夕食を取ったカレー屋の近くに1軒レストランが開いていた。外国人の多い店で、料理も外国人向けなのかボリュームがあったが、味は良くていい店を偶然発見することができた。夕食後はホテルサニー志賀へ行き、ミーティングに参加。一人ひとりモニターで昼間のビデオを見せてくださり、アドバイスをもらった。その後ホテルに戻って就寝。


↑夜は街灯も凍り付く

体験記その4(4日目)


↑最終日はフリースキー

↑午前中は焼額山を中心に滑りました

↑午後からは横手山に移動

↑降雪のおかげで見事な雪景色になっていました

 朝3半に目が覚めた。だんだん朝が早くなっている。体は疲れているのに、一度目覚めると寝付けないので大変だ。今日は一日フリーで滑る予定だ。朝一のゲレンデは圧雪も丁寧にされていて滑り心地は抜群だ。焼額山から奥志賀高原まで移動し、プリンス南館で昼食。午後は熊の湯で滑ろうと思っていたが、あまりに天気が良いので横手山山頂の景色が見たくなって予定変更。予想通り、リフトからは素晴らしい景色を拝むことができた。また山頂に今シーズンからオープンしたスターバックスがあり、たくさんの人でにぎわっていた。もちろん、日本で一番高い場所にあるスターバックスだ。

 下山後は、熊の湯温泉へ。歴史のある温泉なので、建物も木造りで隙間も多く、内風呂もほとんど露天風呂のような寒さだ。じっとしていたら風邪をひきそうなので風呂に入る。熊の湯の湯はじっくり体にしみこむような硫黄泉で、このタイプの温泉はこれまであまり入る機会がなかったのでよかった。湯船から出ると、再び厳寒地獄なので、ゆっくりとすることはできなかったが、体の疲れは取れ、長女の出るのを待って現地を後にした。


↑オープンしたばかりのスターバックスへ

↑日本最高位にあるスタバなんだそうです

↑ヒュッテのシンボルもご覧の通り