2013〜2014シーズン

2013〜2014 SEASON

5 腕山108

(期日)2014年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑気温は何と-10℃。絶好のレースコンディション。

↑出場したジュニア部のメンバー。

↑レース前にやっている事は昔も今も変わりない。

↑長男。最短コースを通ってたが、タイムは伸びず。
 長男は全中が終わって、受験勉強のため一旦スキーは休止だが、レースを初めて以来参加をしてきている地元井川腕山のスキー大会があるので、これを一つの区切りとすることにした。早朝からジュニア部のコーチがポールを張ってくれると言うので、朝一で行く予定だったが、インターハイに行っていた長女の荷物の到着が前日になり、板のチューンナップをしていたら、出発が昼前になってしまった。徳島市内で昼食を食べ、ゲレンデに急いだが到着したのは2時過ぎ。ジュニアのポールも撤収にかかっている所だった。回数券を購入して、フリーでコースを2・3本。夕食のパンを食べ、夜のレースに備えた。

 やがて時間が来て、インスペクションの後、小学生女子からレース開始。長男の出ている中学生男子は出場が1名なので、あまり張り合いが無いが、本人は高校生男子に勝って全体のラップを取りたい様子。まもなく長男の番が来て、スタート。昨年より1旗門多くて振り幅の広いセットだったので、Rの大きい板では回し難そうだった。下から3旗門目で少しブレーキもかけて28秒33。残念ながら全体では2位の成績。続いて長女は31秒49で、こちらは成年女子のトップに。筆者も31秒76で久しぶりに子供と僅差の勝負ができた。昨年に続き、見通しもよく、ゲレンデコンディションも良い中でレースを終える事ができた。


↑長女。R30の板の割にはよく頑張った。

↑ジュニア部は5部門中4部門で優勝。