2013〜2014シーズン

2013〜2014 SEASON

2 腕山105

(期日)2013年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

スキー場データ


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場の魅力
コースの豊富さ  6コース(厳密には3)あるが、メインコースと初級コース以外は積雪が無いと使用できない。剣山に比べるとコース幅もあるのでライン取りを変えればそれなりに楽しむ事ができる。また、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。メインコース下部は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量  人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で3月中旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質  四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来た時には北海道・信州並みのいい雪質に出会えることもある。
混雑度  数年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。2台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気  J-POPを中心に新しい曲がかかっていて、明るい雰囲気。子供用ゲレンデが以前より拡張され、ムービングベルトも導入された。クリスマスプレゼントや競技会など様々のイベントを行い、リピーターを確保しようとの工夫が見られる。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー  フィンランドから輸入したコテージが5棟建っている。宿泊料金は一泊12000円(1部屋)。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。リフト券の割引などサービスの充実振りも魅力。シーズン中の土曜日はかなり人気があるので早めに予約しなければならない。
旅費 AA  車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人1000円ちょっとあれば十分(ETC割引利用)。
アクセスの良さ AA  車にETCをつけていれば、最寄の吉野川オアシスで高速を降りる事ができるため、徳島市内からも短時間で到着する事ができる。また、以前は井川町住民と通勤時間が重なるため車の対向に時間がかかったが、2008シーズンから井川トンネルが開通し、この問題も解消された。結果、徳島市内からスキー場まで山道の運転が慣れていれば1時間半で着く事が可能になり、以前より30分も時間が短縮された。
総合評価  レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記


↑見事に圧雪された朝一のゲレンデ。

↑ゲレンデの上から。天気も良かった。

↑パノラマコースを滑る長女。
 前日ジュニア部の練習だったのだが、仕事が入ったため、この日2時間のみの自主練習。長女は先週の岐阜に続き2週連続。長男は今シーズン初スキー。11月中なので道に雪はないと思いきや、スキー場周辺には道路が白っぽくなっている所も。まだスタッドレスに履き替えてないので、スリップしないよう気をつけながら山を上がる。到着は7時半。まだ客は数えるほどだ。準備運動を兼ねて板を担いで斜面を登り、50mほど滑ってみる。登る労力に比べると面白みの無い滑走である。

 やがてセンターハウスも開いたので、荷物を置き、ゲレンデ一番乗りで滑走開始。気持ちよく滑られるのは最初の数本だけで、客はどんどん増え、狭いゲレンデに人がひしめく状態となった。グラトリで急に飛び上がるボーダーが危険なのと、雪も緩んできたので10時過ぎには切り上げ、お昼を土成のラーメン店「悟空」で食べ、次の仕事場に向かった。


↑お昼は土成の名店「悟空」でラーメン。