2013〜2014シーズン

2013〜2014 SEASON

18 ハチ高原6・ハチ北12

 (期日)2014年3月 (宿泊)日帰  (移動手段)自家用車
 (ハチ北・ハチ高原HP) http://www.hachi-hachikita.co.jp/

体験記


↑料金の割に満足できた宿泊施設。

↑ハチ高原。リフト前は大混雑。

↑カフェテリアシーズの釜焼きピザ。

↑ハチ北のスカイロードコース。

↑ハチ北名物。北壁のコブ。

↑コブを下から見上げた所。


↑ハチ北山頂でT君とポーズ。

 

 

 3連休の中日はハチ・ハチ北へ。当初遠出も考えていたが、子供の塾の説明会が入ったり、板のチューンナップをする時間が取れなかったりで、1日だけ今シーズン2回目のハチ北を訪れた。前日はこの時期としては珍しい大型寒波の影響で、東北は観測史上最大の積雪。北海道や長野も大荒れの中、関西ハチ北でも20cmの積雪を記録。しかも、筆者の訪れる中日には快晴の予報が出ており、この上ない条件でスキーができるのは普段の心がけが良いからか?

 今回長女は学校の定期演奏会に行くとの事で、お休み。長男は無事高校に合格したので、スキーは解禁。Ipod Touchを買ってこれを触っていたい気もあったようだが、1週間後にはレースが控えており、練習の必要性を説くと乗ってきた。

 朝4時に家を出て4時20分に高速に乗る。前回1車線の播但道路を通って時間がかかったので、北近畿豊岡自動車道に乗ろうとナビを無視して中国道に乗ったのだが、舞鶴若狭自動車道に向かうべき所をそのまま突っ切ってしまい、結局播但道に入ってしまった。ナビが古いと不便だ。しかし、ゲレンデ到着は7時半頃で、リフトの運行前だったので多少のロスは問題がなかったと言える。

 ハチ高原の登行リフトに乗って、中央トリプルリフトも一番乗り。圧雪したてで、圧雪車の引いたラインがきれいに残っているバーンは、新雪と古い雪が程よく交じり合い、予想通り感触は最高だ。シーズン終盤で人も少ないので、風を切って思いっきり飛ばせば気分は最高だ。ここを数本滑っていると、間もなくポールバーンがオープンしたので、タイムアタックにチャレンジ。長男20秒00、筆者21秒12で勝負が始まった。気温も高めだったので、滑るたびにコースは荒れていき、筆者のタイムは落ちる一方だったが、長男は19秒56までタイムを伸ばす事ができた。

 やがてバーンにも飽きてきたので、次に頂上リフトに乗ってハチ北エリアへ。頂上の気温は-2度で、元々雪質の良い北斜面なので、スカイロードコースの滑り心地は前回よりも良かった。ここからもう一段下のゲレンデまで降り、中央ゲレンデのスノーパークでキッカーに入った。長男は大きなキッカーでもしっかりと飛ぶ事ができていた。更に野間ゲレンデまで降りるが、麓も0℃程度とさほど気温が上がる事も無く、クワッドリフトの並ぶ下部のゲレンデでしばらく練習をする事にした。ポールは無くフリーの練習だけだったが、エッジの食いつきがよくリズムの良いターンを刻む事ができた。

 お昼前になったので、ハチゲレンデに戻って麓のカフェテリアシーズで昼食。前回ほど混んでいなかったので、短時間で昼食にありつく事ができた。食後は再びハチ北に戻り、中央ゲレンデを中心に滑って、2時過ぎに終了。帰りも少々渋滞はあったが、北近畿豊岡自動車道に乗ることができ、7時前には自宅に到着できた。日帰りの強行日程ではあったが、さほどの疲れも無く大会前の良い練習となった。