2013〜2014シーズン

2013〜2014 SEASON 

9 大山34

(期日)2014年1月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記(1日目)


↑長女スタート

↑県大会は第3位に入賞

↑長男スタート

↑回転半径のハンディはあるが第2位に
 1月の3連休は毎年国体予選と県大会の日だ。長男は国体に出場できる年齢なのだが、2月後半に大会があり受験の直前になるため予選のみの出場。中学生の板の回転半径の規定が成人より有利なため、年末のロイヤルヒルでも前走のコーチにタイムで勝ち、今度は県のトップを取ると意気込んでいた。長女も2回目の国体は、本大会が山形の蔵王であり、スキーヤーの憧れの場所に何としても予選を通りたいようだ。朝4時前にジュニアのOBを一人乗せて大山に向けて出発。トラックなど遅い車に何度かひっかかり、3時間ほどで現地に到着。着替えをして上ノ原ゲレンデへ。年末から年始にかけて数回起きた「最強寒波」の影響でゲレンデは一面の銀世界。この日も新雪が降ったばかりのようで朝一の滑走は最高だった。ポールを設営した後、大会が始まる。長女は1本目、他の選手がミスをしたこともあって2位につけていたが、2本目は男子が滑った後でバーンも荒れてタイムが増え、入賞の3位には一歩届かず。長男の1本目は途中で足が引っ掛かり転倒しかけたが、タイムは43秒57で男子全体の2位。2本目はトップを取るかというような勢いだったが、ゴール寸前で板が外れる。解放値を低くしすぎていたので踏み込んだ勢いで外れたようだ。長男もスピードと脚力がついてきたので、高めに設定しておかないといけない。国体予選2本の後、香川県と合同で県大会。長男は2位になり、目標までもう一歩だった。長女も3位に入って初の入賞。宿舎に戻り、翌日のSLに向けて板の調整を行った。


↑レース後温泉へ。大山道路も雪景色

体験記(2日目)


↑長女SL

↑長男SL。残念ながら二人とも転倒

 2日目 この日は朝から霧。ここ数年、こんな天気が増えてきたような気がする。温暖化の影響か。10m先が見えないほどの深い霧で、足元もおぼつかないので、恐怖感が先に立つ。そんな中ジュニアの選手はすごいスピードで滑っていた。スタート時間には少し霧も晴れてきた。まずは長女の出番。.SLは2本の合計タイムとなるので、1本目は様子見のスタートで3位につけた。2本目はもう一つ順位を上げたかったようで、果敢にポールを攻め、途中でポールにひっかけ残念ながら入賞もなし。長男も1本目4位の好位置につけたが、2本目で長女と同じような場所で転倒してしまった。思ったようにいかなかったようだが、閉会式ではそれぞれ賞状をもらい、嬉しそうだった。

 

体験記(3日目)


↑大雪でポール練習はできず

↑インターハイ出場の3人で記念写真
 3日目 この日はジュニア部だけ残りポール練習をする予定だったが、夜のうちに20cmほど新雪が降り、バーンも柔らかすぎて圧雪に時間がかかりそうとの事で、国際ゲレンデでフリー練習をすることになった。久しぶりにセンター4に乗って山頂へ。チャンピオンコースは福岡県の大会が行われていたので、パラダイスコースを滑走。出だしはアイスバーンのコブ斜面だったが、コブはそれほど大きくなかったので、楽しく滑り降りることができた。その後ジュニアのメンバーと合流して小回りの練習と外足一本で滑る練習。昼まで滑って宿舎に戻る。筆者は3日目のスキーに体の疲れもあり、昼からは休憩。子供はSLの練習に出かけて行った。今日はいつもより長めに練習したようで、4時過ぎにへとへとになって宿舎に戻ってきた。帰りはロイヤルホテルの温泉で疲れを取って、蒜山SAで夕食を食べ、9時半頃家についた。


↑帰りに蒜山サービスエリアで朝焼きクロワッサンを食べる