2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON 

21 よませ温泉スキー場・志賀高原13/3・4日目

(期日)2013年3月 (宿泊)ホテル西正・ホテル明幸・奥志賀高原ホテル(3泊4日) (移動手段)自家用車
 (志賀高原HP) http://www.shigakogen.gr.jp/
(奥志賀高原ホテル)http://www.okushiga-kougen.com/

体験記その3(3日目)


↑長女スタート。

↑長男は後一歩で入賞を逃す。

↑とび賞でSH+のヘルメットをもらう長女。

↑レース後は横手山へ移動。

↑サンバレースキー場にてリフトチャレンジ完了。

↑奥志賀高原ホテルのディナー。

 3日目は朝5時に起床。今日はチェックアウトをして、荷物を車に運び、7:30のゼッケン配布に遅れないように準備をしなければならないので大変だ。朝食が7時からなので、それまでにできる事は全て済ませておかなくてはならない。レーススーツに着替え、フロントでチェックアウト、リフト券の購入も済ませ、急いで朝食を取って7時20分にはリフトで上がる事ができた。このホテルは会場へのアクセスが容易なので、大会用に泊まるにはうってつけの場所だ。

 ゼッケンをもらって、1・2本フリーで滑る。昨日あれだけ荒れていたバーンも朝は良く締まって快適だ。今日のGSのレースは昨日よりも参加者が多く、300人近い出走が見込まれる。筆者の出る40歳台の部は比較的早いスタートなのだが、それでもゼッケン番号は133。長女は174で、長男にいたっては269番。どんな斜面になるのか心配されたが、硫安をどんどん撒いて固めたり、マメに整備が入ってくれたお陰で最後までそれほど荒れずにレースは行われた。最初に筆者が出走し、タイムは1分12秒。見ていた子供たちによると、内足が立っていて、外足に体重が乗っていないとの事。長女曰く、「よくあんなフォームで滑れるなあ」。

 続いて長女の出番。1分8秒で昨日敗れた選手には雪辱をしたのだが、今日から参加した2名の選手が速かったので入賞には至らず第4位。長男は最後の方の出走だったので、バーンも荒れ、バランスを崩す場面もあったが、1分1秒の好タイム。この時点ではトップの成績だったが、続く選手がいずれもこれを上回って長女と同じく入賞には一歩届かずに第4位。しかし、今日も長女がトビ賞に当たり、SH+のヘルメットをゲット。収穫の多い大会だったので、来年も時期があれば来ることにしよう。

 レース後は着替えをして志賀高原へ移動。先週と昨年末に乗車できなかったリフトを制覇して、リフト券チャレンジを完成させるのが目標だ。ゲレンデに着いたのが3時前だったので、離れている2つのスキー場を回るのは時間的にも苦しいかと思われたが、なんとか完成。これで、記念品のTシャツも手に入る。志賀高原は夜間瀬よりもだいぶ高いところにあるので、横手山の雪質はまだまだいい状態だった。ここから今度は志賀高原の一番奥に当たる奥志賀高原まで移動。ランドマークともなっている奥志賀高原ホテルは、3月になると宿泊料がぐんと下がる(1泊12000円!)ので、昨年も利用した。到着するとポーターが板やバッグを持って部屋まで届けてくれ、高級ホテルの良さを実感した。夕食は、和食のパックだったのだが、昨年も食べたフレンチのハーフコースに変更。前菜・メイン・デザートを5種類の中から選択できるのがいい。ハーフといっても量は十分で、味も抜群なのでおすすめだ。筆者は食前酒に飲んだアルコールが回って、この日は9時過ぎには床についた。


↑奥志賀高原ホテルのシンボル。ロビーの暖炉。

体験記その4(4日目)


↑朝食も美味しかった。

↑2時過ぎまで滑って終了。

 前日飲んだアルコールの影響で、朝2時には目が覚めた。睡眠が5時間ほどしか取れていないので、今日帰り道の運転が心配だが、一度起きると寝付けないので、昨日の日記を書く。その後5時過ぎから近所の散歩。子供が起きてきたので、朝食へ。奥志賀高原ホテルは朝食もひとランク上の味だ。取り立てて珍しいものはないが、いい食材を使っているのか後味が良い。バイキングをしっかりと食べ、朝一のゲレンデへ。今日もできるだけ多くリフトに乗って、Tシャツに届く全国1000位以内を確保するのが目標だ。奥志賀高原のダウンヒルコースを一本降り、ゴンドラで上がって焼額山−一の瀬−寺小屋−東館山から蓮池へ。ここまで2時間半で約20kmの滑走距離。地形も頭に入っているので、効率的な移動が可能だ。11時と少し早いが、神田正輝御用達のモンテモアソースカツ丼を食べる。昼食後は2時間ほどかけて逆のコースを戻り、ホテル到着。風呂に入って現地を出発した。


リフトチャレンジも1000位以内に入ってTシャツが届いた