2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON

9 高鷲スノーパーク

 (期日)2013年1月 (宿泊)スパホテルアルピナ飛騨高山(1泊2日) (移動手段)自家用車
 (高鷲スノーパークHP)http://www.takasu.gr.jp/

体験記(2日目)


↑高鷲山頂より

↑この日も一日晴天だった。

↑こちらはダイナランドのダウンヒルコース
 翌朝は6時起床。素泊まりプランだったため、前日にコンビニで買ったパンとコーヒーで朝食を済ませ、チェックアウト。外へ出ると、一面銀世界。昨晩も雪が降ったようで、朝の気温は温度計が-14度を指していた。山中ならいざ知らず、街中でこんなに冷え込むのは珍しい事ではないか?この日も天気が良く、スキーをするには最適の環境だ。雪のせいで高速がやや渋滞し、スキー場に着いたのは9時前になった。

 今日はスクールには入らず、フリーで滑る予定だ。リフトで上がっていくと、練習バーンの様子が遠目に見えた。土曜日だからか昨日よりもスクール生が倍増しており、スタート地点には人だかりができていた。リフトを乗り継いで頂上まで上がり記念写真を1枚。晴れ渡り、遠方まできれいに見渡せる。頂上からは2km足らずのダイアモンドコースを経てクワッドリフトへ。これを繰り返し滑るのが、高鷲のメインコースなのだが、今日は一般の客も激増。しかも、下部にハーフパイプやキッカーがあるので、それ狙いのボーダーが圧倒的に多い。人の間を掻い潜るような状態で極めて危険である。ダイナランドは状況が違うかもと思い、移動をすると予想通り人は格段に少なかった。こちらはメインのダウンヒルコースを何本か滑り、麓で昼食をとってこの日は終了。夕方まで滑る魅力を感じなかったので、昼過ぎにスキー場を後にした。

 若い頃、関西のスキー場と腕山をメインに滑っていた頃はたまにバスで行くダイナランドが広くてコースも多彩でお気に入りのゲレンデであったのだが、長野や北海道を滑るようになった現在、物足りなさを感じるようになった。徳島からの距離を考えると、圧倒的に行きやすい岐阜方面だが、無理をしてでも長野を目指した方がいいというのが今回感じた点だった。


↑帰り道に見える駒ヶ滝が氷結していた。