2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON

15 腕山102

(期日)2013年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑天気も良く、雪もたっぷりで最高のスキー日和。

↑四国放送CM「おもっしょいぞう」の取材

↑景色もよく、絶好の取材日和

↑子供達もスッキリ

練習後に全国大会の参加報告
 全中・インターハイも終わり、大会の報告とお礼を兼ねて腕山のジュニアのレッスンに参加。長女はインターハイから戻ったあと、2日置いて今度は国体参加のため秋田に旅立ったので、長男と妻を連れて3人で山を上がった。12月以来久しぶりの腕山だが、山道は2ヶ月前とは景色が一変。今週冷え込んだこともあって、一面雪に覆われていた。スキー場に着くと、気温は-6°。今日は天気も晴れの予報が出ていて、いい環境でスキーができそうだ。

 先週から積雪も増えてタクイラコースにロングポールが立てられるようになり、この日も頭からGSのポール練習。去年よりオープンしたポールバーンは、距離も斜度も適度で小学生を中心とした練習には十分な環境だ。昨年は圧雪車が入らないため朝イチのバーンが波打っていることもあったが、今週は降雪があったこともあってゲレンデは快適な状態だった。

 1時間ほどした頃、筆者の携帯が鳴った。以前から依頼してあった四国放送のCMの取材が今週行われることになり、スタッフの到着を知らせる電話だった。センターハウスまで降り、2名のスタッフを伴って、山頂へ。CMの集合映像と番組「スッキリ」のCMの収録を行った。この日は、参加協力をジュニアのメンバーに呼びかけていたので、保護者を合わせて20名ほどの収録は賑わい、楽しい時間が過ぎていった。


↑スッキリ収録前にトイレを済ませてスッキリ

↑お母さんもスッキリ

 昼食後は再びポール練習に入り、セット替えをしてSLの練習に変わった。スタートして3旗門目位の所で、手元に変な感触があった。ポールがパンチガードに当たった時に、雪の粒と共にプラスチックの破片が体に当たるのを感じた。リフトで登っているときにその箇所を確認してみると、ポールの上部が折れていた。技術が上がってくると、このようなことがたまにあるそうだが、筆者としては初めての経験で小さな感動を覚えた。しかし、今回は技術が向上したのではなく、単にポールが古びていたことが原因だと思われるが、手元の感触と、当たった時の雪粒と破片の動きがスローモーションになって脳裏に浮かんだ。この喜びをリフトで乗り合わせた長男に話すと、「俺も今日1本折ったよ。2本連続で折ったこともある。」とあっけない返事。練習は3時過ぎまで続き、集合して解散。帰り道では今シーズン3回目となる猿に遭遇。ドルチェ・温泉の黄金コースで家に戻った。

16 腕山103

(期日)2013年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑お昼は恒例ののぶのうどん

↑またもや猿に遭遇。自然動物園腕山。

↑ジュニア部の小学生と記念撮影。

↑長女スタート。初めての第1位。

↑家族揃って入賞することができました。
 第7回三好市長杯の日。今年は西日本小学生アルペンの日が重なり、参加人数が約20名と寂しい大会となった。一般の参加者も例年に比べると少ないような気がする。例年朝からジュニアのレッスンに参加し、本番を待つのだが、今年は練習もないので、昼前に家を出た。貞光の「のぶ」に寄って昼食。今年転勤で徳島市内の職場に戻ったためこの店にもすっかりご無沙汰していたが、久々に極太麺を食べた。以前と変わらぬ味に満足。

 昼食後は山へ車を走らせ、途中またもや猿に遭遇。今回は2匹が道端で追いかけ合う姿を目撃した。ゲレンデに着き、フリーの練習開始。2月末だが、気温も低くバーンによく板が食いついている。子供たちは1時間半、筆者は営業終了まで2時間滑り、夕食のおにぎりを食べ本番を待つ。


↑レース前夕暮れの中に煌くカクテルライトが美しい。

 夜になると少し風も出てきて寒かったが、バーンも固く締まってレースにはいい環境だ。最初にスノーボードの部が行われ、続いて長女出走。1本目は計測器の故障で、再走となる。昨年も機械の調子が悪く何度も測り直しが行われたため、今年は計測器を2種類つけて測っていたのだが、2台とも計測不良。続いて長男。今シーズン好調な長男は、全体でも2位のタイムを出し、中学生男子の部ではトップとなった。長年レースに出てきたが、長男が1位になるのは今回が初めて。地元のこのレースも毎年香川勢が出たり、長男の調子が悪かったりで中々優勝することができなかった。再走の長女も成年女子でトップとなり、嬉しいアベック優勝を飾った。ついでに筆者も3位に入り、初の入賞。県内唯一の大会である三好市長杯。今後も継続して出場していきたい。


↑長男も中学生の部で第1位に。

sanodesu(否本人)家族対決2013
第6戦「三好市長杯2/24」

パパ
VS 長女
長男
0勝6敗
0:29'05"
  6勝0敗
0:27'37"
6勝0敗
0:25'91"

VS

 
0勝6敗   6勝0敗  

18 腕山104

(期日)2013年3月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑10時半でもこの環境。スキーは平日に限る。
 大山合宿の翌日にJさんと腕山へ。最近は週末の合宿や遠征などで忙しいので、中々友人と滑りに行く機会がないのだが、有給が取れたので久しぶりの平日スキーとなった。前週は山道も10km手前から雪道となる程トップシーズンの環境だったが、この一週間ほど暖かい日が続いたので、雪もスキー場手前に少し残っていただけだった。ゲレンデはまだ3コース滑走可能ともうしばらくは持ちそうな様子だったが、いつも練習をしているタクイラコースは土も出ていて、ポールは立ちそうにない状態になっていた。しかし、この日は朝の冷え込みもあってゲレンデの状態は良好。昼から少し緩んだが、この時期にしては良い状態だった。また平日のためゲレンデはガラガラで良い練習となった。