2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON

 腕山99

(期日)2012年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑2回目の練習。中2になって顔が締まってきた。

↑パノラマコースを滑る長男

↑昼食にはフライドポテトが欠かせない

↑いい天気の中で気持ちよく練習が出来た
 12月に入り、いよいよ気温も下がってきた。今シーズンは、当初エルニーニョ現象の継続で暖冬の予報が出ていたが、秋に突然エルニーニョが終息し、朝夕冷え込んできた。この週は今年一番の冷え込みになり、朝のゲレンデは0度前後の気温だった。当然バーンもグッと締まり、最高の滑り心地だ。

 今週は長男はジュニアの練習日に友達との約束があり、長女も期末考査に向けての勉強のため、練習日の一日前に長男を伴って自主練習に来た。朝リフト券を買っていると、偶然プライベートで来たコーチに遭遇。午前中たくさんアドバイスをしてもらった。

 午後は少し雪が緩んでしまったが、2時頃までフリーで練習。コース端にコブ斜面があったので入ってみる。一度横へ飛び出てしまったが、以前に比べるとターンが続くようになった。昨シーズンはあまり入る機会がなかったのだが。今シーズンは積極的にチャレンジをしてみたい。


↑帰りにはドルチェのジェラートを堪能

5 腕山100

(期日)2012年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑雨の予報だったが、太陽も姿を見せていた

↑7名の部員により練習
 記念すべき腕山100回目の来場。スキーを始めてから県外のゲレンデしか行ったことがなく、10年目にして初めての訪問は誰と行ったかもはっきりとした記憶がないのだが、以後毎年欠かさず訪れ、ついに100回目を数えることになった。メインのコースはわずか400mと県外のスキー場に比べれば、練習場と言った方が適切な表現かもしれないが、子供と初めて訪れた事とか、クリスマスをフィンランドコテージで過ごした事、ジュニア部に勧誘されたのもこのスキー場だった。思い出せば、色んなシーンの浮かんでくる大切なスキー場の一つである。今シーズンは客の数が少ないのが気になっているが、今後も200回、300回と続けられるように祈っている。

 この日はジュニアのレッスンで、久しぶりに7名の部員が集まった。天気予報では雨の予報が出ていたが、時折ぱらついた程度で、晴れ間も見え天候面では問題なし。そして、翌日が晴れの予報だったので急遽先送りした人が多かったのか、ゲレンデは驚くべき人の少なさだった。タイミングのいい時には、コースに2・3人しかいないような貸切状態で練習をすることができた。この日は徳島市内で最高気温20℃の予報が出ていたにもかかわらず、実際には5℃ほど低く、雨を含んだ雪はよく締まってバーンもそれほど荒れることがなかった。まさに100回目にふさわしい、シーズンでも中々遭遇することのない条件で一日スキーを楽しんだ。

6 腕山101

(期日)2012年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑体験レッスンの2名を加えて7名で練習

↑しかし、ゲレンデは霧の中
 この日からジュニア部の担当コーチが変わるので、筆者は長男を連れて挨拶を兼ねて山に登る。前日雨の予報でゲレンデは晴れという番狂わせがあったが、この日は晴れの予報であったはずだが、ゲレンデは全面深い霧に包まれ、見通しの悪い状態。加えて、気温が高かったため、バーンも大荒れ。更に昨日から予定を変更した人がゲレンデに押し寄せ、最悪の練習環境だ。パノラマコースは危ないので、昨日よりオープンしたナデシココースを使って基礎練習。11時半まで滑って、筆者は翌週の長野合宿の準備等もあったので下山。


↑お昼ご飯は土成の悟空でラーメンセット