2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON

1 腕山97

(期日)2012年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

スキー場データ


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場の魅力
コースの豊富さ  6コース(厳密には3)あるが、メインコースと初級コース以外は積雪が無いと使用できない。剣山に比べるとコース幅もあるのでライン取りを変えればそれなりに楽しむ事ができる。また、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。メインコース下部は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量  人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で3月下旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質  四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来た時には北海道・信州並みのいい雪質に出会えることもある。
混雑度  2・3年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。2台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気  J-POPを中心に新しい曲がかかっていて、明るい雰囲気。子供用ゲレンデが以前より拡張され、ムービングベルトも導入された。クリスマスプレゼントや競技会など様々のイベントを行い、リピーターを確保しようとの工夫が見られる。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー  フィンランドから輸入したコテージが5棟建っている。宿泊料金は一泊12000円(1部屋)。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。リフト券の割引などサービスの充実振りも魅力。シーズン中の土曜日はかなり人気があるので早めに予約しなければならない。
旅費 AA  車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人1000円ちょっとあれば十分(ETC割引利用)。
アクセスの良さ AA  車にETCをつけていれば、最寄の吉野川オアシスで高速を降りる事ができるため、徳島市内からも短時間で到着する事ができる。また、以前は井川町住民と通勤時間が重なるため車の対向に時間がかかったが、2008シーズンから井川トンネルが開通し、この問題も解消された。結果、徳島市内からスキー場まで山道の運転が慣れていれば1時間半で着く事が可能になり、以前より30分も時間が短縮された。
総合評価  レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記


↑恒例の一本道とも言えるような狭いゲレンデ

↑長女も8ヶ月ぶりの初滑り

↑約2時間で練習は終了。
 今シーズンの初練習。オフトレで使っていたアクロス重信が2012年1月で閉館となたため、雪上練習は実に7ヶ月ぶりだ。長男はこの日修学旅行の結団式で学校へ。長女と一緒に腕山を訪れた。長女は昨年高校受験のためほとんど滑っていない。本人曰く「滑り方を忘れた」そうだ。

 さて、この日のゲレンデはオープン直後ということもあって、人工雪のコースは毎度の幅のないゲレンデ。昨年より一層幅が少ないように感じる。一番狭い場所は6〜7m程度しかないのではないか?腕山は今年から駐車料金も取るようになり、運営が厳しいと聞く。人工雪も経費削減で最小限まで節約しているようだ。一方、四国で最初のオープンとあって、香川など近隣県から客もある程度来ているので、ゲレンデはそのうちに大混雑になった。最初の1時間くらいは基礎練習もでき快適だったが、ボーダーが飛び回っているので、衝突の危険性を感じる程になった。

 11時頃には練習は終了し、場所を多美農場に変えてメンバーで「四国NABEサミット」に参加。四国各地から各々のグループが鍋を持ち寄ってみんなで食べるというイベント。4590(シコク)人の目標には届かなかったようだが、200人位集まっており、東京や島根から来ているグループもあった。会場では大塚製薬の製品が無料で配られたり、音楽の演奏もあったりで楽しい一日となった。帰り道で山猿を発見!


↑昼からは四国NABEサミットに参加。

 腕山98

(期日)2012年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑朝一に誰もいないゲレンデを滑る

↑のどかな天気で長男はリフト上で大あくび

↑この日も天気が良かった
 ジュニア部2回目の練習は筆者の仕事が重なってしまい、翌日に長男を連れて足慣らしの練習。山を登っていると猿の親子連れを発見。二週続けての猿との遭遇はすごい確率ではないか?今年は猿が増えているんだろうか?

 7時半にはスキー場に着き、時間があったので、板を担いで、ゲレンデを登る。頂上まで登ってゆくつもりだったが、下3分の1位の所で限界が来て頂上まで登るのは断念し、滑走。ほんの100m程度の距離だったが、誰もいないコースを滑るのは気持ちが良い。

 そのうちにリフトも動き出し、フリーの練習を開始。この日は昼から連盟の評議員会があるので、2時間限定の滑走だ。長男はまだ滑り足りないようだったが、休みもなく時間ぎりぎりまで滑って、徳島に戻る。 


↑先週よりだいぶ幅の広がったゲレンデ