2012〜2013シーズン

2012〜2013 SEASON 

11 大山29

(期日)2013年1月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記


↑出走前に高校生選手と談笑。

↑長男1本目。

↑クリックすると動画が見られます。

↑ジュニア部からの参加者と記念写真。

↑大会後リーゼンコースの最上部から。

 1月3週目もジュニア部の練習が入っていたが、土曜日に長女は模試に塾、筆者は勤務が入っていたので、長男のみ金曜夜に連盟の車で出発し、残る家族は土曜日に家を出ることになった。朝型の筆者は日曜早朝出発を希望したのだが、夜型女性群に押し切られて、前日夜に出ることになった。

 地元で夕食を取ってから8時過ぎに板野ICに乗る。昼間の仕事がきつかったので、10時頃から眠気が押し寄せた。SAで外の空気を浴びて、気を取り直し何とか現地に到着。12月末からの県外遠征シリーズも長野−長野−岐阜−鳥取−鳥取と5週連続を数え、そろそろ疲れがたまってきているかもしれない。来月始めには全中の手伝いで夜行で富山まで移動という予定があるが、無事辿り着けるだろうか?今回は無事ホテルに到着し、温泉に入って12時過ぎには床に就いた。


 2日目は、長女は上の原ゲレンデでジュニア部の練習に参加。長男はSAJの公式戦「TOSY選手権」に出場のためチャンピオンコースへ。筆者も妻を伴って応援のため連絡コースを伝って会場へ向かう。長男によると昨日はだいぶガスが出ていたようだが、この日は天気が良くいい大会日和となった。

 ロッジでゼッケンを受け取り、スタートまで時間があったので、チャンピオンコースやリーゼンコースを滑る。インスペクションが終わると、長男のサポートで、板の最終調整。塗りっぱなしにしてあったワックスを剥がし、ブラッシングとスタートワックスを施して本番用の最終チューンアップ完成。

 そして、1本目長男出走。大きなミスも無く無難にまとめたが、鳥取勢には遅れ36名中15位の順位。しかし、僅差でたくさんの選手が並んでいるので、2本目に期待だ。2本目に入る前に、小学生の大会が行われ、本当はこの間に昼食を取っておくべきであったのだが、長男は小学生の応援がしたいということで会場に残る。昼食は抜いて2本目と言っていたのだが、お腹が空くだろうからパンを買っておく事にした。

 間もなく、2本目のレースもスタートし、フリップ15方式だったので、長男は1番スタート。うまくいけば何人か逆転できそうな好条件だったが、タイムはさほど伸びず、後続の選手を抜く事はできなかったので15位で確定。しかし、いつも一緒に練習をしている鳥取の選手や高校生の選手には勝ったので、長男は満足気だった。

 一日の練習を終えた長女とも合流し、ホテルで着替えをして徳島に向けて出発。しかし、いつもと異なる日程で来たせいか、昨夜の睡眠時間が少なかったからか分からないが、帰り道に強烈な眠気に襲われ、SAで仮眠を取りながら帰ったので、いつもより1時間ほど遅く地元に到着した。