2011〜2012シーズン

2011〜2012 SEASON 

24 志賀高原9/2日目

(期日)2012年3月 (宿泊)志賀ロイヤルホテル・プリンスホテル・奥志賀高原ホテル(3泊4日) (移動手段)自家用車
 (志賀高原HP) http://www.shigakogen.gr.jp/
(志賀高原プリンスホテル)http://www.princehotels.co.jp/shiga/

体験記その2(2日目)


↑久しぶりの大会の割にはリラックスしている長女

↑長女のスタート。何故か前走ゼッケンをつけて

↑長男スタート

↑長男10位。大人ばかりの中でよく頑張った。

↑長女も5位に入賞

↑家族3人でレースに出られるのはいつまでだろう?

 本日エントリーをした神田正輝カップは、草レースと思っていたが「第14回志賀高原アルペンチャンピオンシップ」の名がついており、賞品が豪華な事もあって、全国から腕ききの選手が集まっているようだ。神田さん曰く、「志賀高原でもっとも有名なレース」らしい。ちょっと場違いな気もしたが、宿の方によると「神田さんも誰でも出られるレースを目指している」との事で、今回もボーゲン対象のビギナークラスや前走で全盲の方が滑るなど懐の深い大会となっていた。

 この大会はインスペクションが7時45分に始まる。筆者が経験した中でも最も早い時刻だ(普通は9時頃)。しかも蓮池のホテルから会場の西舘山まで離れているので、リフトも動いていない時間帯にどうやって移動しようか考えていたら、宿の方が「毎年参加しているベテランの方がいるので、一緒に連れて行ってもらったら」と提案してくれた。その方は、横須賀から単独参加の73歳の現役レーサー。西舘山に通じる裏道を知っているとの事で、案内してもらう事にした。ただ途中に急斜面の所があるという事で、初級者の妻は宿で待機をする事になった。

 レークホテル横の細い通路を板を履いて移動。一歩踏み外せば崖に転落するような細い道だ。妻はついてこなくて良かった。細道を抜け出てるとジャイアントの上級コースに出た。最大斜度34度の急斜面だが、朝一で圧雪が効いており、滑りやすかった。下に落ちていくような感覚が楽しかったが、「久しぶり」の長女は相変わらず怖がっている。無事、西舘山へ到着し、早速大会バーンを2本ほど滑る。普通大会コースは当日は閉鎖されて滑る事ができないのだが、この大会はポールセット前ならサイドを滑るのはOKだそうで、バーンの様子が分かって安心だ。その後インスペクションが始まり、9時よりレースのスタートとなった。ビギナーのクラスに続き、40歳以上女子、39歳以下女子と続いた。

 長女は最後のクラスのラストスタート。久しぶりのレースなので緊張していたが、何とか完走する事ができた。6名の出場者だったが、上位4名とは7秒の差。残る1名には勝つことができた。男子も50歳以上、40歳以上、39歳以下の3つのクラスがあり、筆者は40以上のラストスタート。朝、フリーで滑った時は楽勝のコースと思われたが、70人ほど滑ってバーンが荒れ、しかも重い雪のため足が取られる。復帰間もない長女に0.05秒差で負けてしまった。続いて39歳以下のクラスに長男出場。本人は何回か落とされたといっていたが、51秒02で11位にランクイン。1つ順位を上げれば入賞なので、2本目に期待だ。

 2本目ポールのセットがえをして、スタート。1本目に比べて、振りが大きくなった。長女1分1秒94。筆者1分2秒71で、僅差だがまたもや長女に負ける。長男は順位を一つ上げて、見事10位に入賞した。長女も順位はビリ2だったのだが、6名しか出場していなかったので、5位に入賞。二人とも神田さんから直接賞品をもらって喜んでいた。この大会はメーカーからの提供が多く、サロモンだけで100万円位の賞品が出ているそうだ。入賞しなかった人にもじゃんけん等で賞品を山分け。筆者は3月生まれというだけで、サロモンの防水バッグを手に入れた。参加料4000円が何倍にもなって戻ってきた。

sanodesu(否本人)家族対決2012
第9戦「神田正輝カップ 3/18」

パパ
VS 長女
長男
0勝9敗
0:58'04"
1:02'71"
  1勝0敗
0:57'99"
1:01'94"
9勝0敗
0:51'02"
0:53'46"

VS

 
0勝1敗   1勝0敗  


↑今回の戦利品。時価4万円以上と思われる。。太っ腹な大会だ。


↑神田正輝も大好物のモンテモアのソースカツ丼

↑こちらはKAMOSHIKAのナンとカレーのセット

 大会後は、ホテルに戻って妻を迎え、丸池ホテルのモンテモアの名物ソースカツ丼とチーズケーキを食べる。今日はレースがあったので、ほとんどリフトに乗れていない。ブナ平に移動して、ゴンドラを含む3つのリフトに順番に乗車した。最後のリフトが後10分くらいの差で営業終了となってしまい、乗る事ができなかった。昨日の横手山山頂リフトと並んでコンプリートの大きなネックになるかもしれない。長男はまだ滑り足りないようで、ナイターに行こうと言ってたのだが、霧で見通しが悪いのと、長女と妻が疲れていたので(妻は滑っていないのになぜ?)この日の宿泊先プリンスホテルに移動する事にした。

 プリンスホテルは昔から憧れのホテルだったのだが、今回は日曜宿泊レイトチェックイン限定の朝食付き4人2万円の激安料金で泊まる事ができた。西館は志賀高原に3つあるプリンスホテルの中では一番カジュアルだが、ロビーの大きさや設備などは充実しており、昨日の宿舎に比べても一気に豪華な気分が味わえた。夕食は、ネパールカレーのKAMOSHIKAへ。少し甘味のある釜焼きのナンと本格的なスパイスの効いたカレーが美味。タンドリーチキンも香ばしくて最高だった。ホテルに戻り、露天風呂に入ってこの日も早目に就寝。

第2日目 リフトチャレンジ結果

志賀高原2012その3に続く