2011〜2012シーズン

2011〜2012 SEASON

20 腕山95

 (期日)2012年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑阿波町もご覧の通り一般道まで雪道に

↑最高の環境で午前中のレッスン開始

↑夜になって気温が下がり、レース環境も最高

↑レース前にくつろぐ長男

↑ジュニア部より三好市長杯に参加したメンバー

↑レース本番。

sanodesu(否本人)家族対決2012
第6戦「三好市長杯L
2/19」

パパ

VS



0勝6敗
0:32.83
  6勝0敗
0:29.89
 三好市長杯の日。今日はコーチを迎えに行って山へ登る予定。6時に家を出て高速乗り場まで行くと、何と全区間通行止の表示。後から新聞で知ったのだが、昨日からずっと通行止めだったらしい。この日は徳島市内でも1cmの積雪でしかも朝の冷え込みで凍っていたから、通常なら交通麻痺が起きかねないような状況なのだが、幸い日曜日だったため車の通行量も多くなく、10分遅れで待ち合わせ場所に着く事ができた。脇町は-5度の気温で道路にも積雪が多くあった。ここから下道を通って腕山へ。上り坂だが、道が凍結しているのか後輪が時々スリップ。雪があれば滑る事はないのだが、除雪をしすぎでいわゆるブラックアイスバーンになっていた。スピードを控え目に8時過ぎに現地へ到着。9時前にはジュニアの練習を始める事ができた。

 今週もタクイラコースにロングポールを張っての練習。このコースは斜度も適度で7〜8本GSセットでポールが張れるのでいい練習になる。連日の冷え込みでバーンもそんなに荒れることなく、昼までレースに向けての練習ができた。昼食後はセットを変えて2時過ぎまで練習。コーチよりターン後半に板がずれているとの指摘。板の前方に乗る気持ちを強くした方がいいとのアドバイスをもらった。加えて角付けと外向傾を意識して練習する必要がありそうだ。


↑タクイラコースでポール練習

 午後からは客の数も多くなり、リフトには10分待ちの列ができた。こんな光景を見るのはいつ以来だろうか?練習終了後、塗りっぱなしにしてあったワックスをはがす。長い時間練習をしたのでほとんどはがれていたが、ブラッシングもしてチューンナップを仕上げ本番に備える。長男の出る中学生部門は最初1人しかエントリーが無かったのだが、やがて3年生のメンバーが到着し、急に勝負に燃える長男。

 6時過ぎにはインスペクションが始まる。気温も昼間は雪が解けるぐらい暖かかったが、夜になって温度も下がり、風も少し出てきてレーススーツでは風邪を引きそうだった。レースは計測器の調子が悪く、長男は2度もエラーが出て3回目の計測でやっとタイムが出た。筆者は一度でタイムが出たのだが、途中板が大きくずれ、タイムは長男に3秒差をつけられてしまった。昼間にコーチからもらったアドバイスを生かす事ができず反省。レース後は土成温泉へ。外が寒かったので温泉の湯が一層気持ちよく感じた。 


↑3年生の選手に負けて少し悔しそう

22 腕山96

 (期日)2012年3月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記




↑長男コブ斜面。筆者の師匠。

↑長男大回り。

↑合格発表。一瞬笑顔が見えた。
 今シーズン最後の井川検定の日。長男と1級受検に出かけた。寒波が途切れることの無かった今シーズンだが、3月に入ると心地よい暖かさを感じられるようになった。この日も朝は少し冷えていたが、昼には気温も上がりそうだった。春らしい気持ちの良いスキーができそうだ。

 検定は5年前に2級に合格した時、これが自分の限界だと感じ、3年間は子供の受検の見学だけだった。昨年試しに1級に初挑戦。結果は当然不合格だったが、1種目合格点を出してもらったので、今後の可能性を感じ、毎年1回受けてみることにした。今年もコブにはほとんど入っていないので合格の見込みはないのだが、1種目でも得点が上がるのを願って受検。

 午前中は検定用の講習があり、4種目のポイントをレッスンしてもらった。長男はほとんど注意をされなかったそうだが、筆者は毎回アドバイスをもらう。大回りでは、切り替え時に腿を上げる(体を前方に)事と、手の位置が狭すぎることを指摘された。前回合格点の出た小回りも膝の屈伸をしっかりするように指導があった。筆者の悪い所は、アドバイスをもらった直後は直るのだが、次に滑るとまた元通りになっているという所にある。コブはいつもよりは長いこと進めたが、途中でコースをはみ出し。

 午前中の講習が終わって、昼食後いよいよ検定だ。検定前の時間を利用してコブの滑り方を長男から教えてもらう。コブの山にストックを刺してスピードを調整する(筆者はストックがを使えていないそうだ)。コブの谷で足を伸ばし、山で縮める(これは知っていた・・・ができていない(棒立ち)という)。体が進行方向に向いているので、ラインから飛び出している。谷方向へ体を向けるように言われた。

 大回り・総合滑走・小回り・コブ斜面の順で審査が進行。暴走しないように気をつけて滑走。コブ斜面もあと少しで完走と言う所まで行ったのだが、途中でラインアウト。検定終了後道具の片付けをして結果を待つ。1級は7名中3名の合格者。長男は大回りと総合滑走で71点をもらい全受検者中最高得点をゲット。2級は一度落ちたが、1級は一発合格だ。筆者は総合滑走以外は69点で、不合格。前回より点数アップを目指したのだが、駄目だった。子供たちが二人とも合格したので、来年からは受検する機会が無いかもしれないが、今後もタイミングが合えば受検していきたい。