2011〜2012シーズン

2011〜2012 SEASON

10 腕山92

 (期日)2011年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑かいなっ子もびっくりの年内積雪。

↑時々晴れ間も見えゲレンデコンディションは最高。
 ジュニア部の練習日だったが、長男は長野合宿に出、長女も高校受験に向けて自宅学習ということで筆者一人で腕山に登る。雪の予報が出ていたので早目に家を出たら、7時半にはゲレンデに着いていた。この日は前週よりも更に気温が下がり、朝一から雪。昼間も気温は上がらず、一日中雪が降り続いていた。おかげで、ゲレンデはフカフカの新雪で敷き詰められ、快適な状況。この日から初級コースがオープンしたので、ショートポールを張って子供たちは練習。一日楽しく練習ができた。


↑駐車場の車にも5cmほどの積雪が。

18 腕山93

 (期日)2012年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑山の湧水も凍りつき、腕山にも本格的な冬の訪れ

↑早く着きすぎたが、スキー場で日出を見られた

↑今年リニューアルのポールバーン。幅も広くなり、大回りの練習もできる。

↑コーチの指導を受ける長男。
 全中から戻って約50日ぶりに長男と腕山へ。全国大会の報告とお礼も兼ねてジュニア部の練習に参加した。行きの山道は1月の相次ぐ寒波の襲来と積雪で白銀の世界と化していた。道沿いに広がる棚田が朝日に照らされて光っている。きれいだ。スリップ事故等の口コミがインターネットに寄せられていたのでいつもより早めに家を出たのだが、道をふさぐ車もなく7時前に現地に到着。営業開始前に板を担いで頂上まで上がり、最初のシュプールを刻むという事をやってみたいと思っているのだが、外は-7度の気温でブーツが固まって足が入らなくなってしまい断念。8時過ぎまでセンターハウス前でウロウロして過ごし、そのうちメンバーも集まって練習開始。


↑今年最も多くの参加者があった。

 今回は中高生、保護者から海外の方まで含めて20名ほどの大所帯で賑わった。タクイラコースも十分な積雪で、ロングポールを張って練習が始まる。昨年まで小屋が建っていた場所を整備して、このゾーンも大きく広がった。また一般の客が入ってこないので(時々ボーダーが深雪を求めて乱入するが)、安心してポール練習ができる。午前中はGSセット。午後は間隔を狭くしたセットで一日有意義に練習ができた。


↑ポールバーンを滑る長男。

19 腕山94

 (期日)2012年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑山道も別世界のような光景に

↑朝一は雪の結晶が降っていた。
 今冬一番の寒波が訪れ、前日に10cmの積雪があったので、腕山へ上る。先週も雪景色の変貌ぶりに驚いたのだが、今週はまた一段と雪が深まって見事な光景を作り出していた。時々立ち止まって写真を撮影。ゲレンデも到着時点で何と-9度の気温。最初は板に塗った高温用のワックスが合わず、ブレーキがかかる様な感触だった。そして1時間も滑ると体が冷えてきた。2時間で耐えられなくなったので、腕山では珍しく休憩を入れる。温かいコーヒーを買って飲んでいると子連れのJさんが登場。2年ぶりに会った子どもさんは大きくなっていた。その後も寒さに震えながら、昼過ぎまで滑ってこの日は下山。


↑ゲレンデコンディションも最高