2011〜2012シーズン

2011〜2012 SEASON

4 腕山87

 (期日)2011年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

スキー場データ


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場の魅力
コースの豊富さ  6コース(厳密には3)あるが、メインコースと初級コース以外は積雪が無いと使用できない。剣山に比べるとコース幅もあるのでライン取りを変えればそれなりに楽しむ事ができる。また、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。メインコース下部は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量  人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で3月下旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質  四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来た時には北海道・信州並みのいい雪質に出会えることもある。
混雑度  2・3年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。2台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気  J-POPを中心に新しい曲がかかっていて、明るい雰囲気。子供用ゲレンデが以前より拡張され、ムービングベルトも導入された。クリスマスプレゼントや競技会など様々のイベントを行い、リピーターを確保しようとの工夫が見られる。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー  フィンランドから輸入したコテージが5棟建っている。宿泊料金は一泊12000円(1部屋)。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。リフト券の割引などサービスの充実振りも魅力。シーズン中の土曜日はかなり人気があるので早めに予約しなければならない。
旅費 AA  車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人1000円ちょっとあれば十分(ETC割引利用)。
アクセスの良さ AA  車にETCをつけていれば、最寄の吉野川オアシスで高速を降りる事ができるため、徳島市内からも短時間で到着する事ができる。また、以前は井川町住民と通勤時間が重なるため車の対向に時間がかかったが、2008シーズンから井川トンネルが開通し、この問題も解消された。結果、徳島市内からスキー場まで山道の運転が慣れていれば1時間半で着く事が可能になり、以前より30分も時間が短縮された。
総合評価  レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記


↑厚みも幅もないゲレンデ。人が増えると危険だ。

↑こちらは去年の同時期の状況。雪の量は半減?

↑タクイラコース上部が拡大。1月にはポールバーンが登場する予定。

↑スキー後のお勧めはポテトチップ。
疲れた体に塩味が心地よい。
 昨シーズンに続いて今シーズンもラニーニャ発生のため寒い冬になるとの予報が舞い込んだのは10月初め。北海道ニセコでは10月1週目に初冠雪を記録し、その後もイレギュラーに雪が降ったりしたのだが、一方で地球温暖化の影響か20度を超す暑さも続き、まとまった積雪にはならないまま11月下旬の腕山オープンを迎えた。オープン直後の週末は仕事が入っていたため、勤労感謝の日に長男とゲレンデを訪れた。車を修理に出しているため、代車で山道を上がる。普通の2駆車で13万kmも走っているため、山道を登れるか不安を抱えながらゲレンデに向かった。途中、山猿に遭遇。何年か前に一度見たことがあるが、今回は大物だった。道路を横切って山の斜面へと逃げたため写真を撮ることはできなかった。

 ゲレンデ行くと、まだリフト運行前にもかかわらず、もうゲレンデの雪が溶け始めている。オープン以降気温の高い日が続いたので、人工雪も減っている。HPには積雪70cmとのデータが出ていたのだが、実際にはその半分もないような状態だった。バーンも1時間もすれば緩み始め、ザクザク・グシャグシャのシャーベット状態になった。しかし、こういう悪雪の中での練習は案外効果があるものだ。昼前まで滑ってこの日は終了。帰りに温泉へ寄って疲れを取ったつもりだが、さすがに初日で体が慣れていないのか、翌日から筋肉痛に悩まされた。


↑長男も初スキーを楽しんでいた。

↑帰り道、紅葉がきれいだった。

↑昼食は貞光の「のぶ」のうどん。穴吹店より美味。

5 腕山88

 (期日)2010年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑晴天の中、硬いバーンで快適な練習ができた。

↑ジュニアの参加者は4名だったが、よく頑張っていた。
 ジュニア部の初練習。前回の練習の後、寒波が訪れこの日はゲレンデにも少し雪も降り、バーンは最高の状態。時間の経過と共に気温は上がってきたが、晴天による放射冷却のためバーンは緩まず、昼前でも良く締まった雪で練習ができた。フリー練習の後、ジャンプをしながら板の上のポジションを確認。筆者の場合、センターより随分後ろに乗っているとコーチから指摘があり、腿を上げて前に乗る様気をつけてみたらフォームが変わったとお褒めの言葉をもらった。後傾の問題は前にも言われたことがあるのだが、漫然と滑っているうちに忘れてしまっていた。やはり、時々上手な人に見てもらって姿勢を修正していかないといけない。


↑お昼は山川町の「玲緒奈」でトルコライスを食べた。
カロリーが高そうだが、筆者のお気に入り。