2011〜2012シーズン

2011〜2012 SEASON 

13 大山23

(期日)2012年1月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
  (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記


↑県大会GSを滑る長男

↑レースが終わったとたんに晴れわたった

↑2日目はいい天気。日本海がこんにちは。

↑3日目。朝一はいい天気だったのだが・・・

↑スタート前に遊んでいる長男


↑霧の中でのスタート。前が見えないのは不安だ。

 県大会出場のため朝3時半に徳島を出発。最初順調に進んでいたのだが、途中から雪が激しく降り始め、除雪車の列に引っかかった。3台で並んで道路をふさいでいるため、泣く泣く半時間ほどついていく。現地到着は予定より遅れ、焦りながら駐車場へ車を置きに行った。ところが、駐車場への坂道が圧雪ができておらず、登り道の途中でタイヤが空転。車体がどんどん埋まっていきそうだったが、付近にいた人が後ろから車を押してくれてやっと脱出。その後、急いで着替えをして集合場所のセンターハウスに向かい、何とかスタート時間に間に合った。

 ところが、急いできたにもかかわらず、降り続く雪のためリフトが動かない。ゲレンデ整備が終わるまでセンターハウスで時間をつぶし、まもなくスタート地点まで移動をした。大会バーンは朝一でピステをかけてくれたそうだが、朝からの雪でもう深雪状態だ。しかも、昨年出場しなかった筆者はポイントが無いため最終に近いスタートだ。コブ斜面のような深い溝の刻まれた斜面を滑り、何度か大きくコースを外れてレースは終了。結果、長男55秒79に対し、筆者1分7秒87。何と12秒差だ。一昨年まではGSは勝っていたのだが、もう勝負にはならなくなった。

sanodesu(否本人)家族対決2012
第3戦「県大会GS1/7」

パパ

VS



0勝3敗
1:07.87
  3勝0敗
0:55.79

 続いて2日目はSLの2本勝負。1本目は昨日同様荒れたバーンに足をとられ、2度ほどコースからはみ出すが、斜面を登って完走。2本目は1本目の順位15位より折り返すスタート順で、1番スタート。女子の後ではあったが、1本目とは違った滑りやすさに感動。出走順でこれだけ条件が変わってくるのか?しかし、タイムは伸びず、1分10秒43で長男に3秒差で敗れた。昨日は霧で前が見えない状態だったが、今日は澄み切った青空。日本海まで見渡せる絶景の中で快適なレースができた。

sanodesu(否本人)家族対決2012
第4戦「県大会SL
1/8」

パパ

VS



0勝4敗
1:14.72
1:10.43
  4勝0敗
1:04.47
1:07.20

 3日目。午後からの大山リーゼンスラローム大会に備え、午前中はポールを立ててGSの練習。この日は再び天気が悪くなり、一面もやの中での練習だ。それでも、午前中は何とかポールの位置が確認できる状態だったが、午後からは深い霧が立ち込め、筆者が出走する頃には第1旗門が霞むほどとなった。しかも、出走順は81番。ほとんど最終に近い数字だ。既に成人や中学生が次々と滑り、第3旗門付近に何十もの彫りこみができているようだ。普段より外側を回って足を取られないよう気をつけたはずだが、霧で足元の状態も見えない中で、突如掘り込みの中に入り、板が外れて10m程下へ流れてしまった。続行をあきらめ、初の棄権。と、三日間レースをするには最悪の環境ではあったが、あの天気の中で怪我もなく終われたのは良しとしなければならない。

sanodesu(否本人)家族対決2012
第5戦「大山リーゼン大会1/9」

パパ

VS



0勝5敗
DF
  5勝0敗
53'80"