2010〜2011シーズン

2010〜2011 SEASON

7 腕山77

 (期日)2010年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

スキー場データ ※昨シーズンから変更した部分は青色で記述


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場の魅力
コースの豊富さ  6コース(厳密には3)あるが、メインコースと初級コース以外は積雪が無いと使用できない。剣山に比べるとコース幅もあるのでライン取りを変えればそれなりに楽しむ事ができる。また、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。メインコース下部は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量  人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で3月下旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質  四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来た時には北海道・信州並みのいい雪質に出会えることもある。
混雑度  2・3年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。2台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気  J-POPを中心に新しい曲がかかっていて、明るい雰囲気。子供用ゲレンデが以前より拡張され、ムービングベルトも導入された。クリスマスプレゼントや競技会など様々のイベントを行い、リピーターを確保しようとの工夫が見られる。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー  フィンランドから輸入したコテージが5棟建っている。宿泊料金は一泊12000円(1部屋)。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。リフト券の割引などサービスの充実振りも魅力。シーズン中の土曜日はかなり人気があるので早めに予約しなければならない。
旅費 AA  車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人1000円ちょっとあれば十分(ETC割引利用)。
アクセスの良さ AA  車にETCをつけていれば、最寄の吉野川オアシスで高速を降りる事ができるため、徳島市内からも短時間で到着する事ができる。また、以前は井川町住民と通勤時間が重なるため車の対向に時間がかかったが、2008シーズンから井川トンネルが開通し、この問題も解消された。結果、徳島市内からスキー場まで山道の運転が慣れていれば1時間半で着く事が可能になり、以前より30分も時間が短縮された。
総合評価  レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記


↑狭いバーンだが、これぐらいの人数なら大丈夫。

↑しかし、時間とともに人は増え、芋こぎ状態に。
 今シーズン初練習。ラニーニャの影響で寒い冬との予報が出ていたのだが、11月中は例年以上に気温が高く、行きの山道にはまだススキが残っている。今週は子供は部活動の試合があるため、筆者一人で山に登った。井川腕山はオープンして一週間。まだ人工雪が幅10mほどしか敷かれておらず、窮屈な印象を受ける。朝のうちはバーンも固く、滑りやすかったのだが、2時間もすると気温はグングン上がり、雪も緩んでザクザクのザラメ状態になった。雪は多少緩んでもよいのだが、人の数がみるみる増えて狭いバーンに芋漕ぎ状態となった。気をつけないと事故になりそうだ。この日は14時頃まで滑って帰宅。今シーズン初スキーで普段と違う筋肉を使ったのか、翌日から足腰が痛みだし、疲労は4日間も抜けなかった。


↑リフト下にもススキが群生。

8 腕山78

 (期日)2010年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑快晴で気もち良く練習ができた。

↑今シーズン初スキーの長女。
 今週は長女を伴ってジュニア部の練習。12月に入っても相変わらず暖かい日が続き、山道に雪はなし。ゲレンデも気温が高かったためか、雪の量がぐんと減っている。降雨もあったこともあり、このままいけば来週には土が見えるのではないかと心配するような状態だった。この日も数時間で雪は緩み、滑りにくい状態となった。しかし、若干人の数は先週よりも減っていたため、総合的にはまだ滑りやすい状態だった。午前中でジュニアの練習が終わった後、長女は残って練習をしたのだが、他のジュニアのメンバーと雪合戦をしていたので、ほとんど練習にはなっていなかった。筆者は腰の痛みもあるので、この日は控え気味に滑る。早く、体をスキーモードに変えていかなければならない。


↑ジュニアのメンバーと雪山遊びでおおはしゃぎ。本当に中学生?

9 腕山79

 (期日)2010年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑この日は2時間ほどの練習で終了。
 3回目の練習日。ようやく寒波が訪れ、練習の数日前に腕山でも自然雪が降った。それだけでバーンの状態は見違えるようだ。長女は今シーズン新調した板を初おろし。前よりも硬めの選手用の板だったので、体になじむか心配だったのだが、すぐに慣れたようだ。今までの板よりも加重をすると板が走るそうだ。この日は気温も0度前後と低かったので、2時間滑ってもまだまだ良好な状態が維持されていた。また、雪道に積雪があるのでゲレンデまで上がってこられない人がいたのだろう。ゲレンデの人も少なかった。午前中2時間の練習が終わり、まだまだ滑り足りない気分であったのだが、ジュニア部の昼食会があったので昼前に山を下りた。