2010〜2011シーズン

2010〜2011 SEASON 

25 大山21

(期日)2011年3月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記


↑香川県のジュニアと合同の春合宿。

↑上の原ゲレンデでショートポールを使って練習

 春の大山合宿。長男のけがは筋が伸びていて外側の筋肉に傷が付いている恐れがあるので、3週間は安静療養との診断が出た。そこで長女のみ連れて朝4時過ぎに徳島を出発。快調に車を飛ばしていたが、東日本大震災のニュースを伝えるテレビの画面に夢中になって、坂出JCTを見落とした。名前に見覚えのないICが続き、15kmほど進んだところでようやく気がついてUターン。しかしその後、車の渋滞もなく7時半には朝霧山荘に到着することができた。

 着替えをして、ゲレンデへ。昨日まで徳島でも雪が降るぐらいの冷え込みだったのだが、この日から気温が上がり麓でも10度の高温。ゲレンデの雪は溶けてシャーベット状になっていた。まず、緩斜面の下ノ原ゲレンデでクローチングスタイルで直滑降の練習をする。次にクローチングスタイルのままジャンプ。片足ずつ体を乗せながら切り替えの練習と続いた。

 上の原ゲレンデへ移動し、ショートポールをセットして練習。ゲレンデ下部では表面の雪が溶け、古い雪が出て急激なブレーキのかかる部分があった。きれいな部分は普通に板が滑るので、急にスピードが落ちるとバランスを崩しそうになる。12時半まで練習は続き、昼食のため一度宿舎に戻って休憩。

 午後からはレース。ほとんど直線のようなセットなので、スタートダッシュが肝心と、ストックで思いっきり漕いで滑ったが2本とも平凡なタイム。長女に負けてしまった。練習終了後は温泉へ出かけ1日の疲れを取った。


↑夜は昼間のビデオを見ながらミーティング。自分の姿を改めて見て驚いた。ほとんど初級者のようなフォームだ。
@では内足に体重がかかっているので、2本の板に高低差ができている
Aは後傾の癖がはっきりわかる。膝を前に出し、腿を立てなければいけない。


↑デュアルでレース。競争相手が見えると楽しい。

↑3日目。合宿終了後参加者で記念写真。

sanodesu(否本人)家族対決2011
第6戦「朝霧おめん杯 3/20」

パパ
VS 長女
0勝6敗
55'50"
  4勝0敗
55'18"

 2日目 この日はジュニア部主催朝霧「おめん杯」を開催。昼から天候が悪くなりそうなので、朝のうちにレースが行われた。初日は長女に2本で8秒も差をつけられたが、この日は0.32秒差とタイムを上げることができた。

この日コーチより教わったこと
●上半身が立っているので、前方に傾ける
●手を引きすぎている。もっと前方に伸ばした方が良い
●すねをブーツ前に当てる

 3日目 朝から雨模様。2時間ほど宿舎で様子を見て、出発。この日最後のレースは長女と直接のデュアルレース。1本目最初リードしていたのだが、途中からポールを横に振っている場所があり、技術の差が出てしまった。逆転され、敗北。2本目は単独で滑り、こちらは2秒以上差をつけられて完敗。結局3日とも勝つことができなかった。これで今シーズンは長女には全敗となった。宿舎に戻ってソースかつ丼をいただき、帰県。帰り道は3連休で出かけた人が多かったのか、県外ナンバーの車で渋滞に巻き込まれ、家まで4時間ほどかかった。


↑蒜山ICの名物朝焼きクロワッサン。