2010〜2011シーズン

2010〜2011 SEASON 

17 大山18

(期日)2011年1月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記


↑中の原ゲレンデの頂上より 豊富な積雪

↑朝霧山荘の大山手打ち蕎麦

↑昼からは視界不良で練習も切り上げ

 翌週の第48回全国中学校スキー大会に向けての最後の大山合宿。この1週間ずっと雪が降っていて、ついに大山の積雪は290cmに。お陰で雪は4月初めまで残り、4ヶ月間もゲレンデはオープンしていた。昨シーズンは2月末に営業中止になってしまったので、対照的に雪に恵まれたシーズンだった。多雪をもたらしたラニーニャ現象は今年で終息の見通しで少し残念だ。

 いつものように朝3時半に自宅を出発し、7時前には現地に到着した。ゲレンデに出ると一面の銀世界だ。気温が-3℃とやや高めであるため、飛んでいるような滑走感ではないが、まあいい状態だ。まずはGSのポールを立て練習が始まる。筆者も少しずつ上達しているのか、ポールに体が当たるようになってきた。しかし、前腕で当たっているので、体を内向させていることの結果だと思える。外足加重と円弧を描くようなターンを実現しなければならない。

 11時前には練習が終了し、昼は朝霧山荘まで戻った。ここのメニューはどれを食べても外れがないので、昼食場所としてはお勧めだ。以前は国際ゲレンデで練習をしていたので、戻ってくるのが大変だったが、上の原ゲレンデからは10分もかからないのでお昼の時間に余裕ができた。筆者が食後のコーヒーを飲んでくつろいでいる中、長男は焼き飯にトースト2人前を追加していた。家では少食なのに、合宿に来ると食欲旺盛だ。

 午後もGSの練習の予定だったが、ゲレンデに出るとスモッグの中。ポールは立てずにフリーで数本滑ってこの日の練習は終了した。全中直前の練習なので怪我をしては大変だ。昼からは子供は宿舎でのんびり。筆者は妻と共に大山ロイヤルホテルの温泉へ出かけた。リフト1日券提示で1000円の割引料金で入浴ができる。フロントの方は親切で、翌日の入浴券までくれた。宿舎に戻って夕食後は子供たちの勉強を見て就寝。


↑ジュニアのメンバーと宿舎でくつろぐ子供たち


↑前日の降雪でゲレンデには素晴らしい光景が

↑朝一のゲレンデを滑る妻

↑午前中は時折雲の間から太陽が覗く事もあった

 2日目も朝から雪。今シーズン積雪は申し分のないほどなのだが、週末のたびに天気が悪くなり、晴れた中を滑ったことがほとんどない。朝は小降りだったのでGSのポールを張って練習。午後からはまたもや吹雪になったが、SLポールを張って練習をした。最初の2本はポールを外していたが、次の2本は完走。しかし引っ掛けそうで怖いので、後傾になってしまっている。そのうちに前が見えなくなってきたので、撤収してこの日も短時間で練習が終了。早目に宿舎を出発したので、温泉にゆっくりとつかる。その後、今シーズンの定番「ガンバリウス」で夕食を取り、大山を後にした。


↑-7℃+強風の中ポール練習をする長男

↑今回はチーズフォンデュを食べまし