2009〜2010シーズン

2009〜2010 SEASON

26 高鷲スノーパーク3(2)

体験記その3(3日目)


↑朝、一面に雪が積もっていた

↑さあ、今から滑ります。天気もよく気持ちよさそう

↑ダイナミックコースを滑る長女

↑600mのクロスコースにもチャレンジしました
 朝5時半に目覚めて窓から外を眺めると一面の雪景色。昨日から気温が下がって夜のうちにだいぶ降ったようだ。高山の街中まで真っ白になっているのが見えた。スキーの前日に雪が降るとはなんといいタイミングだ。早めに朝食を済ませ、高鷲スノーパークへ急ぐ。高山から高鷲へは高速を使って1時間足らず。9時過ぎにはゲレンデに立つことができた。

 この日妻はレストハウスで待機。子供と筆者の3人でゴンドラを使って頂上から麓までフリースキー。天気もよく、連休の割には人も少なく快適だ。一度下まで滑り降りて、今度はクロスコースに入る。ビギナー向けのコースで練習した後、600Mの本格コースに入る。本当は3人同時に競走をすると楽しいのだが、怪我をすると帰れなくなるので一人ずつチャレンジ。高鷲の下部ゲレンデには他にもハーフパイプやジャンプ台が大小織り交ぜてあり、退屈をしない。


↑お昼はきれいなレストハウスで昼食

↑昼食後、再び頂上から。向こうに見えているのは鷲が岳

 一日で色んなゾーンを楽しみ、14時頃には現地を出発した。牧歌の里温泉に寄り、体の疲れをとたった後、ひるがの高原スマートICから高速に入る。朝は高鷲ICから降りたのだが、こちらからアクセスした方が高鷲へは近いようだ。ところが、ここから一宮JCTが大変な渋滞。高鷲ICまではまったく動かず約1時間。関ヶ原あたりでも渋滞し、多賀SAに着いた時には19時を過ぎていた。トマトラーメンを食べて家路についた。

 走りまくりの3日間だったが、毎日それぞれ違った場所で変化のある充実した日程だった。岐阜は他にもまだ魅力のある場所が多いようなので、今後も機会を見つけて訪れてみたい。


↑牧歌の里温泉は設備がきれいだった。


↑ギャル曽根も絶賛したという多賀SAのトマトラーメン