2009〜2010シーズン

2009〜2010 SEASON

26 高鷲スノーパーク3(1)

 (期日)2010年3月 (宿泊)ホテルグランティア飛騨高山 (移動手段)自家用車
 (高鷲スノーパークHP)http://www.takasu.gr.jp/
ホテルグランティア飛騨高山HPhttp://www.hotel-grantia.co.jp/hidatakayama/

体験記その1(1日目)


↑日本三大名湯下呂温泉の温泉街

↑筆者は飛騨牛朴葉味噌焼き。長男は寿司を注文

↑白鷺の湯の前で・・・下呂温泉発祥の地
 2009-10シーズンはエルニーニョ現象の影響で2月末より熱波が襲来し、西日本の多くのスキー場が壊滅的状況に追い込まれた。われらが大山も営業中止。1月までは滑走日数が久しぶりに30日を超えそうな勢いだったが、妻の骨折などもあり残念ながら今年も20日後半で終わってしまった。

 3月の3連休にラストスキーを締めくくろうと行き場所を検討したが、高鷲の無料リフト券を持っていたので即決定。昨年訪れなかった下呂温泉と白川郷をプランに入れた。この直後に新車が来るので、前の愛車CR-Vとのお別れ旅行を兼ねての出発だ。

ん 初日は午前中妻が仕事だったので、昼過ぎから出発。一路下呂温泉を目指す。途中名神で渋滞があり、大津に着いた時点で既に4時前になっていた。その後岐阜に入って、高速を降り、ひたすら下道を走る。

 13年も乗った車のナビはCD-ROM式の旧式でもう何年も前から壊れている。地図と道案内の看板を頼りに夜道を走ったが、途中道を間違えてUターン。やっと、下呂温泉に着いた時には8時前になっていた。昨年ダイナランドに来たときは4時間少しで到着したので、今回もそれ位の時間を見込んでいたが、予想外に長かった。

 夕食をとった後、公衆浴場「白鷺の湯」へ。林羅山が有馬温泉・草津温泉と並ぶ三大温泉とした下呂温泉は無色透明の湯で、体にしみ入るような名湯だ。公衆浴場だけあって入浴料も大人300円、子供140円と格安。ゆっくりとお湯に使って一日の疲れを取り、再びここから1時間かけて高山のホテルグランティアへ。到着時には、嵐のような天気になって大変だったが、何とかホテルに入って即就寝。


↑毎週土曜日には飛騨川河畔で花火の打ち上げが

体験記その2(2日目)


↑ホテルは高台にあるので見晴らしは最高

↑重要文化財和田家の居間にて

↑和田家の屋根裏。釘を使わず木と麻縄で家を造る

↑人気店「乃むら」で昼食。家族はかけ。筆者はも

 2日目、朝食をとって部屋に戻ると、窓から今日行く予定の高山の街並みが見えた。上階の景色のいい部屋を取ってくれたようだ。このホテル、旅行サイトじゃらんから予約をしたのだが、料金が割安な割に施設もきれいで、朝食バイキングに温泉付と非常にリーズナブル。大人1泊6000円、長女3割引に長男は添い寝の無料である。2日間4人で32400円で泊まる事ができた。

 今日午前中は「白川郷」を回る予定だ。高山の街からは2008年に開通した東海北陸道により40分程度でアクセスが可能になった。白川郷は昔ながらの日本の佇まいが残る世界遺産。藁葺きの合掌造りと呼ばれる三角屋根が特色だ。集落内に114件が残る中で、最大規模の和田家に入ってみた。築300年以上を誇る家屋の中には、囲炉裏や歴史を感じさせる家具、養蚕の道具など見所がいっぱいだ。妻や長女は興味深そうに見ていたのだが、長男が「早く次に行こう」といい始めたので、家を出た。

 白川郷に着いた時からポツポツと雨が降っていたのだが、だんだん雨脚が強くなってきた。お腹もすいてきたので、お昼はをとることにした。手打ちそばの「乃むら」は地元の蕎麦の実を使い、前日に石挽きした粉をこだわりの水で打っている。休日だったので少し並んだが、出てきた蕎麦は香りの高い本格派だった。


↑豪雪に耐える急勾配の屋根が特色だ

 

 昼過ぎに白川郷を後に高山市内へ。昼からの目的は昨年も行ったさんまちグルメ食べ歩きだ。定番の飛騨牛牛まん、牛串から始まり今回もグルメを堪能。もうガイドブックに載っている名物はほとんど制覇したが、後は高山ラーメンが残っている。これは次回のお楽しみだ。昼間食べ過ぎたので、夜は有名店「トランブルー」のパンで軽い夕食をとり翌日のスキーに備えて早めに就寝。

さんまちグルメ★第2弾

1.まずは牛まんから         2.牛串 これは外せません     3.みたらしだんご
  
4.子鯛焼き 種類も豊富      5.飛騨の大太鼓 煎餅です     6.手焼きクレープ 喫茶手風琴にて
  
7.玉子焼き 味は微妙         ↓長男も美味しいものを食べているときは笑顔満面だ