2009〜2010シーズン

2009〜2010 SEASON 

25 志賀高原8/2日目

体験記その2(2日目)


↑素晴らしい天気の中での滑走に顔もほころぶ

↑ショートポールに挑む長男

↑奥志賀高原ホテルでアップルパイを食べる

↑GSポールを滑る長男

↑それにしても突き抜けるような快晴だ

↑寺小屋スキー場の頂上の景色も見事だった

↑6歳の時に滑落した32度の急斜面。今回は問題なし
 2日目。前日早く寝たためか朝3時半に目が覚める。4時半まで布団にいたが眠れないので、起床。6時半には長男も起きてきた。部屋にはまぶしい朝日が差し込んでいた。今日は天気が良さそうだ。朝食を食べてチェックアウトをし、8時にはバス停に到着。朝一の奥志賀高原行きのバスはいつも混むので、早目に行かないと30分間バスの中で立ちっぱなしになるのだ。

 まもなくバスは到着し、一番奥の奥志賀高原スキー場へ。ゴンドラに乗って頂上へ。昨日の曇天とは打って変わって今日は雲ひとつない天気だ。ゲレンデはもちろんのこと、遠く北アルプスの山々までくっきりと見渡すことができた。

 頂上から麓までまずは本日一本目の滑走だ。昨夜降雪があったため、ゲレンデ状態も上々。麓の方は昨日の雨のせいかアイスバーンになっているところもあったが、他は圧雪も効いており最高の滑走だった。

 もう一度ゴンドラで上がって、フリーポールの設置されている第4ゲレンデへと進んだが、今日は貸切で使えないとの事。再び、先程と同じコース、約3kmのダウンヒルコースを降りてもう一度上がり、今度はもうひとつ奥のゲレンデへ。第2エキスパートコースは最大斜度30度の斜面だが、長男はすいすい下まで降りてしまった。麓から出ている第1ペアリフトに乗って麓の緩斜面を滑る。だいぶ疲れてきたので、奥志賀高原ホテルで休憩することにする。

 長男の今日の目的はこのホテルで昨年食べた蜂蜜トーストを食べること。ところが、今シーズンは何故かメニューから外されていた。代わりにりんごたっぷりのアップルパイを頼んだが、長男も満足。

 奥志賀のエリアを全て制覇したので、次に焼額山方面に移動する。まずは2.4kmのジャイアントスラロームコースを2本滑走。このコースは、斜面変化があり、何度でも滑りたくなるような面白いコースだ。また焼額山でも北側にあるため、雪質がよい。筆者のお気に入りはポールバーンとコブ斜面のあるイーストコース・ミドルコース。高速リフトを使って繰り返し練習ができる。ポールバーンにはGS・SL2種類のポールの他、クロスコースも設けられていて楽しい。コブ斜面も入ってみたが、うまく滑ることができなかった。このエリアはいくらでもいたい位面白いのだが、お昼も回ったのでプリンスホテルで昼食をとる事にした。

 食後は山の神スキー場からダイヤモンドスキー場へ。ここは人も少なく、斜面のも広いので一気に飛ばして、リフトを制覇。この辺りから頑張れば全てのスタンプを押せるのではないかと思い出してきて、リフトから降りると直滑降で次のリフトで向かうという作業を繰り返す。結果、一の瀬−寺小屋−タンネの森−高天原−西舘山−蓮池−サンバレースキー場を2時間余りで完走。家に帰ってから、この日の総滑走距離を計算してみると、何と38km達していることが分かった。初日と合わせて約60kmの滑走だ。最後は時間との戦いで気も焦ったが、何とか課題をこなすことができて良かった。若い頃からの一つの目標であった事を達成でき、いい記念になった。


↑タンネの森オコジョスキー場の林間コース

↑ついに51機のリフト登場達成!

チャレンジカードファイナル滑走全記録

滑走エリア

↑クリックすると拡大します

滑走距離

1日目 渋峠〜横手山〜熊の湯〜東館山〜ブナ平〜ジャイアント〜蓮池 計23723m

2日目 奥志賀〜焼額山〜ダイヤモンド〜ファミリー〜寺小屋〜ファミリー〜タンネの森
  〜高天原〜ブナ平〜西館山〜ジャイアント〜蓮池〜丸池〜サンバレー 計38380m

さらに詳しい記録はこちら

スタンプカード

記念Tシャツとピンバッジ