2009〜2010シーズン

2009〜2010 SEASON 

17 大山15

(期日)2010年1月 (宿泊)朝霧山荘・大山ロイヤルホテル (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記(一日目)

 二週続けての大山。今週は西日本小学生スキー大会がある。小学生の大会は、愛媛県主催の西日本小学生アルペンスキー大会が恒例だが、毎年3月下旬に日程が組まれているので昨年は雪不足で中止。今シーズンも暖冬傾向なので開催は難しそうだ。そこで今年は鳥取県の主催で1月中に第1回の西日本小学生大会が計画された。小学生大会であるが、チルドレンU(95.1.1〜96.12.31生まれ)の部もあるので、長男・長女と2人エントリーをした。今週は妻も勤務がなかったので、家族で応援を兼ねて大山へ滑りに行く事になった。

 早朝徳島を出発し、7時前に大山に到着。初日はジュニア部の練習があったので、子供2人は他のメンバーと先に宿舎を出る。筆者は妻を連れて一番奥のチャンピオンコースへ移動。下部の中級コースで練習だ。ゲレンデは前夜降雪があったようで、大山特有のシルキーな軟らかい雪で滑りやすい。普段はハの字形が中々取れない妻も、足を揃えて小回りのターンを刻んでいる。調子がいいので、やや傾斜の急なパラダイスコースで大回りの練習をする事にした。

 まだ朝が早いので、客の姿もほとんどない。広いゲレンデを有効に使ってゆっくりと降りる練習をしていた。すると突然、背後から一人のスキーヤーが筆者を追い越し、前を滑っていた妻に激突。ものすごいスピードだったが、足をひっかけるような当たり方だったので、転倒しただけかと思った。しかし、痛そうな表情を浮かべているし、スキーも履けないというので、パトロールの人にタンカで本部まで運んでもらった。レントゲンを撮って見ると、何と腓骨(すねの反対側の骨)が折れていた。ギプスをつけてもらい、宿舎まで戻る。


↑夕食は部屋まで運んでくれた。朝霧山荘の皆さん、お世話になりました。

 やがて練習を終えた子供たちも帰ってきてビックリ・・・したのもつかの間、午後の練習へ出かけていった。筆者は生まれて初めて介護体験。スキー場での残り2日間は大した事がなかったが、帰宅後に妻がしていた家事を一手に引き受ける事になって、大変だった。何しろ我家は育児・家事の完全分業制。筆者は、洗濯機や電子レンジも使ったことがない(使い方を知らない)ので、一から学んだ。それで、ものすごく献身的に働き続けたつもりであったのだが、妻に言わせると協力的だったのは初日だけで、2日目からは本人が足を引きずりながら洗濯物を干していたらしい。食器洗いも子供が担当。買い物に2回位行ってくれただけという印象を持っている様だ。実際にはそうではなかったと思うのだが、記憶も曖昧だ。仕事をしている様子を写真かビデオに残しておけばよかった・・・。

体験記(二日目) 


↑長男・長女と並んで仲良くインスペクション
 2日目は小学生スキー大会。怪我をした妻は宿舎に残し、エントリーとビデオ撮影のためにゲレンデへ出かけた。結果は次の通り。
今シーズン、長男が初めて長女に勝利を収めた。

sanodesu(否本人)家族対決2010
第5戦「西日本小学生1/17」


VS

4勝1敗
0:55'45"
  1勝4敗
0:55'27"

 
↑長女。55秒45で21名中16位の結果            ↑長男はわずかの差で長女に勝利!

 

 
↑戦いを終えて・・・ホッと一息      ↑リーゼンコースより。いい眺めだ。


↑車椅子があったので貸してもらった
 大会も終わり、お昼過ぎには車で大山を出発。帰りにお菓子の城に立ち寄り、試食のお菓子を食べて満足。名物のとち餅実演販売があり、つきたてのお餅が見学者に振舞われた。

←実演に興味津々。