2009〜2010シーズン

2009〜2010 SEASON

1 アクロス重信7

 (期日)2009年4月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(アクロス重信HP) http://a-x.jp/index.php

スキー場データ


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場の魅力
コースの豊富さ スノーボーダー向けにハーフパイプやジャンプ台、レール等が設置されている。雪の感覚を味わえる分、オフシーズンの練習には最適の施設だといえる。ただ、スキーヤーにとっては、アイテムを使うのでなければ、全長90mの平坦なコースはあまりにも短すぎる。今回のようなポール練習といった付加価値がなければ利用する意味はないであろう。
積雪量 人工スキー場なので雪の心配はない。1年中スキーが楽しめる。
雪質 ザウスと同じタイプのスノーマシンで雪を作っており、室内の温度も-7℃に設定されているため、雪質は良い。12月や3月の自然雪よりはよほど軽い。ただ、雪は汚れ気味なので練習が終わった後に丁寧にクリーニングする必要がある。
混雑度 AA この施設の利用者の大半がボーダーなので、ハーフパイプは列ができる事もあるが、ゲレンデはほとんど人がいない。
雰囲気 ボーダーが圧倒的に多いこともあって、BGMはヒップホップ系の音楽が主流。だが、照明が何となく薄暗いのと、周りを壁に囲まれているので独特の閉塞感がある。
アフタースキー 周囲には何もないが、車で約20分走れば松山市内に着く。道後温泉にも近いのでスキーの後に一服というコースも考えられる。アクロス重信単独で楽しむには厳しいものがあるが、松山市内観光と温泉を組み合わせれば、週末の安らぎを与えてくれるかも知れない。
旅費 昨年まで高速料金が片道4000円弱かかっていたが、特別割引により1000円になったのはうれしい。徳島からの距離180kmのガソリン代は、g10kmの燃費、1g120円の価格で計算した場合、片道2160円。往復で約6000円の試算は昨年より4000円ほど安くなり、随分行きやすくなった。
アクセスの良さ AA スキー場のすぐそばまで高速道路を通って行けるのは快適。距離が徳島から約180kmあるが、松山自動車道が二車線と広いので、飛ばせば2時間とかからない。問題は一車線の徳島自動車道。遅い車と出会わなければ良いが、こればかりは運まかせ。
総合評価 ザウスなき後、屋内の人工ゲレンデとしては国内最大級の施設となった。ただ最大級といっても90mの滑走距離はあまりにも短すぎる。リフトがないのも致命的な欠点だ。経済情勢や四国という土地柄、屋内スキー場の莫大な運営コスト等を考えれば、この規模を保っているのは賞賛すべき事かもしれないが、単純に利用者側の目から見れば施設としての魅力は今一歩の感が否めない。


体験記


↑ネパール料理の店
「エベレストフード」へ

↑こちらは道後温泉本館の近くに
ある手焼き煎餅の店

 今シーズンもジュニア部のオフトレはアクロス重信での月一のポールトレーニング。 いつもの通り7時前に現地に行くと、もう練習が始まっていた。スキー場のご厚意により、今年から30分スタートが早まり長い時間練習ができるようになった。ゲレンデにはブラシ・ショート・ロングの3種類のポールを立てて、ローテーションさせながら練習。あっという間に2時間半が過ぎた。

 レッスン終了後は松山市街へ行って大街道を散策した後、ネパール料理の「エベレスト・フード」に入ってみた。昨年オープンしたばかりの店だが、本格的なネパール料理が楽しめるとあって中々の盛況。ランチはカレーに手作りナン、サラダ、ドリンク、デザートで780円と値段の割にボリュームもあり味も良かった。その後カラオケ店に入り、道後温泉にいって帰宅。 

2 アクロス重信8

 (期日)2009年5月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(アクロス重信HP) http://a-x.jp/index.php

体験記


↑練習前にフリー滑走をする筆者

↑長男

 2度目の練習は遅れないように朝4時半に自宅を出発。2時間足らずで現地に到着。今回も三種類のポールをローテーションで練習。愛媛の県連の練習と重なってしまい、ロングポールは待ち順ができるほどの盛況だった。筆者は今回からブーツを新調。昨年までのブーツはショップで実寸を計ってもらったら、サイズが1cm以上大きかったので、ジャストのサイズに変更。最初きついような感じがしたが、滑っているうちに足になじんで、以前より操作がしやすく感じた。一方、子供たちも新しいブーツで調子よく滑っていた。長女は前回までポールに手が触れる程度であったのが、体ごとぶつかれるような体制になっていた。

3 アクロス重信9

(期日)2009年6月 (宿泊)日帰 (移動手段)車
(アクロス重信HP) http://a-x.jp/index.php

体験記


↑姉のレガースを借りて
本格的な装備の長男

↑時間いっぱいまで頑張りました

 今シーズン3度目の練習。長女は部活動(剣道部)の試合が入ったので休み。この日は他のジュニアのメンバーも部活動や模擬試験と忙しかったようで、参加者は小中高校生各1名の3名のみだった。が、前回のような順番待ちもなく、効率的に練習を行う事ができた。筆者は今回パンチガードを新調。前のものはハーフサイズだったので、人差し指が時々直接ポールに当たって痛かったのだが、フルサイズになったので安心して練習する事ができる。この日はコーチにも何度かアドバイスをいただき、ロングポールに足が当たるようになった。