2008〜2009シーズン

2008〜2009 SEASON

14 腕山63

 (期日)2009年1月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑朝一番に体操をしてレッスンの始まりです

↑ショートポールを張ってくれました

↑長男のスタート
 しばらく県外での練習が続いていたので、この週は地元で練習する事にする。今シーズン子供二人は二級を受験する予定だが、土曜日に検定受験者と対象にした無料のレッスンがあり、日曜日はジュニア部のレッスンが入っているので、フィンランドコテージに泊って二日連続のスキーをするつもりだった。ところが、先週の大山での冷え込みと年末からの疲労が重なったのか筆者が体調を崩してしまった。大山から帰った次の日には38度まで熱が上がり、病院で薬をもらったが一向に調子が戻らない。微熱になった時には出勤したりしていたから、熱が上がったり下がったりの連続で、もう一度再検査を受けに行くとインフルエンザの反応が出た。すぐにタミフルを処方してもらい、翌日の土曜日の講習はキャンセル。家で安静にして日曜日のレッスンに間に合うように体調管理に努めた。

 土曜日中には熱も下がり、日曜日に腕山へ上がった。先週の大雪のお陰でゲレンデは全面滑走可能になっている。12月中はフリースキーばかりだったのだが、雪があるのでタクイラコースにショートポールを張れることになった。最初にフリーでパノラマコースを滑走。さすがに一週間ほとんど寝ていたので、一本滑ると息が切れる。まだ滑るのは早かったかとの気持ちを抱きつつも、何本か滑っていると次第に体がなじんできた。その後ポールの設営をし、GSの練習・SLの練習を行い午前中は終了。午後からは雨も降ってきたが、大降りになる事もなく14時過ぎまで滑って一日を終了した。

15 腕山64

 (期日)2009年1月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑ロングポールを立ててくださいました

↑コーチの見守る中スタートする長女

↑こちらは長男のスタート
 今週大山は全国大会へ向けての中学生限定レッスンのため、子供たちは二週連続で腕山レッスンに参加する事にする。この週全国的に今冬最大の寒波が訪れ、地元腕山でも約20cmの新雪が降った。しかし、あまりにも降りすぎて山への登り道が渋滞する。麓からずっと積雪が続いているのにノーマルタイヤで上がってきた人がいて、急な斜面で身動きができなくなっている。約半時間後やっと車が動き始めたが、おかげで練習の時間に遅れてしまった。

 今週のレッスンは先週に引き続きポール練習。今週はコーチがロングポールを用意してくださったので、本格的な練習ができる。ゲレンデも最初数時間は驚くほど人が少なく、山道でのトラブルが続いているのかと思った。筆者は大山での練習でポールに手が当たるようになったので、パンチガードを購入して練習に臨んだ。しかし、ハーフのガードだったので、人差し指の部分が直接ポールに当たって痛い。子供にはちょうどいいサイズなのだが、もう一度新しい物に買い換えないといけない。

 この日バーンのバーンは硬く、一部アイスバーンになってずれやすい所もあったが、一日を通してポール練習ができたのは良かった。3時過ぎまで練習は続き、練習終了後はフリー滑走をする。長女は上部のコブ斜面に入り、凍って硬いコブながら上手に回って連続ターンで下まで降りてきた。帰り道にはいつものように土成の御所の郷で温泉に入って一日の疲れを取って家に戻った。


↑硬いバーンでしたが、いい練習になりました