2008〜2009シーズン

2008〜2009 SEASON

6 腕山59

 (期日)2008年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

スキー場データ ※昨シーズンから変更した部分は青色で記述


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場の魅力
コースの豊富さ  6コース(厳密には3)あるが、メインコースと初級コース以外は積雪が無いと使用できない。剣山に比べるとコース幅もあるのでライン取りを変えればそれなりに楽しむ事ができる。また、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。メインコース下部は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量  人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で4月上旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質  四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来た時には北海道・信州並みのいい雪質に出会えることもある。
混雑度  二三年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。二台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気  J-POPを中心に新しい曲がかかっていて、明るい雰囲気。子供用ゲレンデが以前より拡張され、ムービングベルトも導入された。クリスマスプレゼントや競技会など様々のイベントを行い、リピータを確保しようとの工夫が見られる。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー  フィンランドから輸入したコテージが5棟建っている。宿泊料金は一泊12000円(一部屋)。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。リフト券の割引などサービスの充実振りも魅力。シーズン中の土曜日はかなり人気があるので早めに予約しなければならない。
旅費 AA  車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人1000円ちょっとあれば十分(ETC割引利用)。
アクセスの良さ AA  車にETCをつけていれば、最寄の吉野川オアシスで高速を降りる事ができるため、徳島市内からも短時間で到着する事ができる。また、以前は井川町住民と通勤時間が重なるため車の対向に時間がかかったが、昨シーズンから井川トンネルが開通し、この問題も解消された。結果、徳島市内からスキー場まで山道の運転が慣れていれば1時間半で着く事が可能になり、以前より30分も時間が短縮された。
総合評価  レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記


↑今シーズン初スキーに長男は雄たけびを上げたり、踊ったりいつも以上にハイテンションだった。

↑予想したよりゲレンデは悪くなかった

↑長女はすっかり上達し、今や筆者のお手本となっている

 

 2008-9シーズンインは地元腕山。今シーズンのスキー場オープンは昨年より一週遅い11月21日だったが、オープン前日に寒波が到来し、スキー場全面に25cmの新雪が降った。22日にジュニア部の練習が入っていたので、これに参加できれば最高だったのだが、ちょうどこの日が休日出勤だったため三連休最終日に家族で腕山を訪れた。

 この日の天気予報は雨のち曇り。寒波の後気温が上がったので雪はザクザクの状態だろうが仕方がない。出掛けから雨がポツポツ降っていたが、上に着くと降ったり止んだりの天気になった。子供たちは久しぶりのゲレンデを楽しみにしていたのか、リフトの動く前から乗り場に並んでゲレンデに一番乗りをした。筆者もチューニングが仕上がったばかりの板を試す。さすがにマシーンで削っただけあって、板の滑りも良くエッジの食い込みも素晴らしい。天気も昼からは晴れ間も出て暖かくなるし、天候のせいか客も非常に少なく気持ちのよい一日を過ごす事ができた。


↑お天気のせいか人の少ないゲレンデを滑走

↑コブ斜面に挑戦する長男

7 腕山60

 (期日)2008年11月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑休日で大変な人出だった。

↑この日は妻も滑った。回数券で5回だけ。
 この日はジュニア部の練習の日。天気は良かったが、麓の気温が10度もあり雪の状態が良くないと予想していた。ところが、上に上がると道端にはうっすらと降雪の跡が・・・。気温も氷点下近くを指していた。雲の分布と放射冷却の関係でこのようになったのか?昼間もさほど気温が上がらず、バーンも固い状態で維持されたので快適に練習ができた。

 午前中はコーチの指導を受け、午後はフリーの滑走。この日は長短二本の板を持ち込み、午前中の練習は慣れている短い板で、午後は長い板を初めて試してみた。長男は身長より20cmも長い板なので、うまく使えるか心配だったが案外上手に滑っていた。長女はGS用のサイドカーブが緩い板で、SL用の板よりも曲がらないと言っていたが、こちらも新しい感覚に慣れたようで良かった。


↑ジュニア部の友達と一緒にポーズ。


↑長男は150cmの板になじんだようだ。


↑長女は先輩からもらったGS用の板に初挑戦。

8 腕山61

 (期日)2008年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑山の雪道もご覧の通り

↑こちらはゲレンデ。午前中はずっと雪だった。

↑お昼からは晴れ間も覗き、最高の環境だった。
 強い寒波により朝の時点で-5度の気温。麓から山道は雪景色へと一変し、除雪車が出動するほどの大雪に見舞われた。ゲレンデも全面滑走と行きたいところだが、残念ながら滑走はパノラマコースのみ。しかし、人工雪と自然雪が混ざって最高の状態だった。滑走中も雪は降り続け、気温も更に下がって結晶に近い雪が落ちてきていた。土曜日なのに異様に人が少ない。あまりの雪にスタッドレスでも多少滑っていた位だから、上まで上がってこれなかったのだろう。連盟の練習は10時過ぎに終了したのだが、昼からも残って滑り続けた。長女はひざが痛いと言って休み。長男は寒い中文句も少しだけで14時過ぎまで良く頑張った。帰りに車を見ると10cmほど雪が積もっていた。


↑休憩時に肉まんをほおばる長男

↑この日は一日長い板で滑走

9 腕山62

 (期日)2008年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑春スキーの雪質だ。
 平日に休みを取ってJさんと腕山へ。4日前の前回とはうって変わってこの日の気温は19度まで上がり、山でも7度もあった。おかげで、週末に降った自然雪は壊滅状態。人工雪も厚さ30cm程度まで減っていた。ただ雪は硝アンを大分混ぜているのか、昼ごろまでは硬い状態で滑りやすかった。特に10時ごろまでは上部の方はアイスバーンに近い状態で、ターンをすると外スキーがずれるずれる。連盟の1級を持っている保護者と会ったので、アドバイスをもらったら後傾になっているのでずれているとの事。腰を前に出してターンの方向に腰を曲げていくように言われた。その通りやってみたら随分ずれが少なくなった。昼食後も滑り続け、15時を過ぎると人も少なくなって大回りでスピードを出して斜面を降りる事ができた。