2008〜2009シーズン

2008〜2009 SEASON 

21 大山13

(期日)2009年3月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記(一日目)


↑徳島は小降りだったのだが・・・。

 この日は四国大会。大会前日の練習に間に合うように早朝出発の予定だったのだが、急遽筆者の仕事が入ってしまい、出発が昼過ぎになってしまった。午後の練習だけでも間に合えばと車を走らせたが、大山に近づくごとに雨脚が激しくなってきた。結局、ゲレンデは前日の強風により雪が一気に20cmも減り、1コースのみのオープンで練習も中止になっていた。この日は宿舎で夕食を取り、板のチューニングをして夜は子供たちに勉強を教えて就寝。

体験記(ニ日目) 


↑長女SL。ストックをポールに引っ掛けてしまった

↑長男は慎重に滑りすぎたか?
 

sanodesu(否本人)家族対決2009
第6戦「四国大会SL3/7」


VS

 
5勝1敗
DF
  1勝5敗
1:23'22"
 
 四国大会の初日はSL。子供たちは比較的得意な種目だ。天気が悪いためか、エントリー選手の直前のキャンセルが相次ぎ、長女の出る女子の部は24名出場の予定が8名の欠席。徳島県からは長女と中学生選手が1名だけという寂しい状態となった。

 ゲレンデは夜のうちに5cmほどの雪が降ったためか、前日の強風・大雨の後にしては荒れた状態ではなかった。筆者は本日エントリーをしていないのだが、じっとしているのもつまらないので、合間の時間に緩斜面を滑走。土や石がたくさん出ていたので、あまりスピードは出せなかったが、昨夜の雪は軽く軟らかく滑りやすい状態だった。

 いよいよレース本番。長女は2番目の出走で、中々いい感じで滑っていたのだが、途中でポールに手をひっかけストックを飛ばしてしまう。そのまま続けて滑ればよかったのだが、取りに行ったストックが旗門員に回収されてしまい、あとから次の走者も来たので途中棄権。昨年も途中でポールを引っ掛けてしまい、2年連続で不運な結果に終わった。

 続いて長男の出走。長女の外した所はアイスバーンになっているのか他の選手もバランスを崩す人が多かったので、スタート直前に電話をかけ気をつけるように言ったのだが、「上から見ているからわかっている」と頼もしい返事。ところが、慎重に回ったのはいいが慎重すぎてターンの度にブレーキをかける悪い癖が出ている。結局完走したものの1分23秒22というタイム。ゴールインにした長男に感想を聞くと、「ポールとポールの間が狭すぎる、あんなん回れんわ」と返事。長男の短い板で回れないのだから筆者はなおさら無理だろう。エントリーしなくて良かった。

 ゲーム終了後、子供たちはレストランで昼食を取ったが、筆者は滑り足りなかったので大会の行われていたチャンピオンコースで翌日のGSに向けて2・3本フリー練習をした。スタート台もあり、人が少ない中いい練習ができた。

体験記(三日目) 


↑長女GS。

↑筆者GS。恥ずかしいが上のフォームと比べてみよう

↑長男はチャンピオンにメダルを借りて記念写真
 三日目はGSの大会。マスターズ、女子Bの後、少年女子がスタート。最終の長女はターンのタイミングは悪くなかったのだが、スタートの勢いの無さが響き、10名中最下位の10位に終わった。続いて成年男子Dで四国大会初出場の筆者の出番。前週のレースで途中気が抜けたのを反省し、最後まで気合を入れて滑った。途中何回かポールに引っ掛けそうになりながらも、無事ゴールイン。後でビデオで見ると、道路標識の「進め」のような形のフォームに失笑したが、去年よりは上半身の振りが少なくなったような気がする。こちらも18名中最下位。その後年齢別に男子C・B・Aと続いた後、少年男子の部に入り、長男は最終から二番目のスタート。ターンのタイミングが相変わらず遅れ気味だが、根性でゴールインし、長女とは0.3秒差のタイムだった。今シーズンは長女にはDF以外は1回も勝つ事ができなかったが、だんだんタイム差は縮んで技術も上達してきているような気がする。来年に期待だ。

sanodesu(否本人)家族対決2009
第7戦「四国大会GS3/8」

パパ
VS 長女
長男
4勝1敗
42'93"
  1勝4敗
44'35"
0勝5敗
44'62"

VS

 
6勝1敗   1勝6敗