2008〜2009シーズン

2008〜2009 SEASON 

20 大山12

(期日)2009年2月 (宿泊)朝霧山荘 (移動手段)自家用車
 (大山HP)http://www.daisen.jp/ski/
 (朝霧山荘HP)http://www.gaina.net/asagiri/

体験記(一日目)


↑まず最初にフリー滑走から

↑テクニダスコースでポール練習をする長女

↑チャンピオンコースを滑る筆者

 2008-9シーズンは11月中旬頃から何度も寒波が訪れ、地元でも早くから自然雪のスキーを楽んだ。雪の多かった昨年に続き、今年も当たり年かと思われたが、2月・3月は急速に気温が上がり、春(夏?)の訪れを思わせるような天候が続いた。こちら大山も2月末ながらはや宿舎とゲレンデ、ゲレンデとゲレンデをつなぐ通路の雪が溶け、ゲレンデもあちこちに土が出て、シーズン終了直前のような状態だった。


↑あちこちに土が出ている

 初日は先週に続き鳥取県の選手と合同練習。まずはチャンピオンコース下部でフリー滑走。朝はバーンも硬く板が良く滑るが、所々芝生状態になっているので気をつけて滑らなければいけない。その後午前中はテクニダスコースを使ってポールの練習をした。前傾姿勢を作るためにクラウチングスタイルでポールを回る。昼食後はチャンピオンコース上部でロングポールの練習。上部の傾斜のきつい所はポールの回りにくい。スピードがつく→後継になる→コントロールできないの悪循環で後半は妻と共に初級コースで練習をした。


↑上から見ると麓の色が違って見えた

体験記(ニ日目) 


↑さあ、スタートです。

sanodesu(否本人)家族対決2009
第5戦「フィッシャー杯3/1」

パパ
VS 長女
長男
3勝1敗
57'04"
  1勝3敗
53'01"
0勝4敗
DF

VS

 
5勝0敗   0勝5敗  
 二日目はフィッシャー杯に出場。昨年は県外の大会初参加ながら41名中29位と中々の結果が出た。今年は少しでも順位を上げたいと考えていた。まず長女が出走。スタート地点から滑っている姿を見ていると、随分ターンのタイミングが良くなったような気がする。左右に降った難しいポールだったにもかかわらず、タイムを去年より2秒近く縮めて8位に入った。長男も長女を上回る素早いタイミングで降りていたのだが、途中で板をポールにかけ、残念ながらリタイヤ。涙を流して悔しそうだった。そして去年に引き続きラストから4番目の出走の筆者は、ポールの幅に苦しみ、板を大きくずらしながらゴール。順位も昨年と同じ29位だった。しかし、タイムは長女から遅れる所3秒。小学校高学年と比較しても下位になるひどい結果だった。

 


↑今シーズン初めて「お菓子の城」に行きました

 

 

 午後は気を取り直し、久しぶりに「お菓子の城」へ直行。人気のKAnoZAのプリン「宍道湖の夕日」を購入。いつ行ってもこの商品は売り切れだったのだが、今回早い時間に店に行ったので買うことができた。パステルのようなとろとろプリンだが、評判だけあって味は絶妙だった。


↑絶品プリン「宍道湖の夕日」