2007〜2008シーズン

2007〜2008 SEASON

3 ルスツリゾート7/2・3日目

体験記その2(2日目・3日目)


↑プリンスホテルの朝食は味付けもいいし、ボリューム満点。

↑イゾラMt.一面パウダーの世界

↑夜はらーめん五丈原へ。

↑平日のスキー場は誰もいない


↑樹木にも雪が積もって一面雪景色

 二日目は当初キロロを予定していたのだが、雪が少ないのでコースが一部しかオープンしていない。急遽携帯でバスの変更を行い、二日目もルスツで滑る事にした。札幌ステイのツアーはこのように雪の状態によって行き先を自由に変更できるのが利点だ。ゲレンデまでバスで移動するのが大変だが、帰りのバスでは寝て疲れを取る事もできるし、何より遊び場所には困らない札幌の散策を楽しむ事ができる。この時期にスキーをするのであれば、この選択で正解ではないだろうか。

 バスでホテルを出発し、10時前にはゲレンデに到着。昨夜また雪が降ったようで、ゲレンデは新雪で覆われている。ウエストMt.のナイターコースを一本滑り、ゴンドラに乗ってイーストMt.へ。さらにリフトを乗り継いで一番奥のイゾラMt.に入り、スティームボートやヘブンリーコースを繰り返し滑った。未圧雪のヘブンリーキャニオンにも入ってみたが、雪質が良いので時間もかからず降りる事ができた。この日は一日存分に新雪を堪能し、あまりにゲレンデの状態が良いので、三日目も札幌国際で滑る予定をルスツに変更した。

 三日目。夜の間にまた雪が降ったらしい。札幌の街中は見事な雪景色に変わっていた。バス出発時にはまだ降り続いていたのだが、途中から晴れ間も覗き、天候は回復。夜に降って朝晴れるという最高のパターンで三日目のスキーを迎えた。今日は帰県する日なので、出発は3時半。5時間半しか滑る事ができない。急いでゲレンデに飛び出し、まずはホワイトラバーコースを一本滑る。昨晩相当雪が降ったようだ。ゲレンデには粉雪が敷き詰められていて、昨朝より数段雪も軽く最高の状態だ。ここを思いっきり飛ばし、ナイターコースに入る。深雪部分も雪が軽いので抵抗がなく、小回りでクリアした。

 続いてゴンドラでイースト方面へ。こちらも満遍なく軽くてシルキーな新雪が一面だ。ルスツでこれほどのいい状態に出会えたのは多分初めてのことではないだろうか?ターンの後で体がふわっと浮き上がるような感覚を味わいながら滑った。しかも今日は月曜日。ゲレンデには全くといっていいほど人がいない。もう昼食も抜きで出発まで滑ろうかとも一瞬思ったが、上級のヘブンリーリッジAコースを滑ったら足がだるくなってきたので、レストランに入る。昼食後も出発時間の1時間前まで頑張った。20分で着替えと板のチューニング。30分でホテルの温泉に入り、何とかバスの時間には間に合った。楽しい三日間だった。また来年も雪があれば来たいと思う。

 


↑ウェストMt.のナイターコースから。向こうに見えるのはルスツリゾートH。

↑夕方四時には外も真っ暗だ。

↑札幌の町は一夜にして銀世界に

↑日を追うごとにゲレンデ状態はいい状態に。空からは雪の結晶が舞い降りてきた。

↑このフカフカ感がたまらない