2007〜2008シーズン

2007〜2008 SEASON

17 腕山56

 (期日)2008年3月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑平日なので人も少なく、快適
 土曜日の出勤の代休が平日に入ったためJさんとともに腕山へ。市内を出発した時には雨がちらついていたから、今日は一日雨模様かと思っていたが、山に近づくたびに雪に変わった。昨夜から随分雪も降ったようで、路面は5km手前から雪景色。平日は道路整備もしないのか大きな轍ができていたが、四駆で勢いをつけて進んだので大きなトラブルもなく現地に着くことができた。降っていた雪も昼が近づくにつれ、次第に小降りになり昼前には晴れ間も見えた。ゲレンデも平日のためスキーヤーの姿は少なく、快適に一日を過ごすことができた。雪は少々重たく、以前ならこのような雪質ではすぐに足に疲れが出ていたが、そんなに疲れなくなったのは、今シーズンの練習で多少腕前が上達した証か?

20 腕山57

 (期日)2008年3月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑大回りで滑る長女

↑昼前にはザクザクのシャーベット上になったが、朝一は硬かった
 3月中旬に西日本大会が終了し、雪も費用も尽きたため、これでシーズンを終わりにしようと思っていたのだが、シーズン中毎週滑りに行っていると行くのが習慣化してしまい、週中頃になるとそわそわして来る。今週は滑れないと思うとやりきれなくなって、週末に地元の腕山へ滑りに行く事にした。もうゲレンデの雪はザラメだと予想していたから一日滑る気はなく午前中練習するつもりで子供と一緒に山を訪れた。ところが、現地に着くと雪は夜のうちに固まって非常に滑りやすい状態だ。午後にはザクザクのシャーベット状になると思われるが、十分楽しめる状態だった。子ども達はこの頃滑りを見る眼が上達してきて、筆者のフォームもちゃんとチェックしてくれる。体が進行方向を向く癖はだいぶましになったと思っていたのだが、子供によると正面を向いているのは首から上だけであって、胸が前を向いていないとの厳しい評価をいただいた。
↑コブを滑る長女

↑日差しがもう春だ

 

22 腕山58

 (期日)2008年4月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑家族みんなで滑り納め
 4月6日は腕山の営業最終日。サービスでリフト代が無料になる。滑り納めに家族全員で訪れた。さすがに4月に入ると気温も高く、上着を脱いで滑ったが大汗をかくほどだった。雪も2時間ほどでシャーベット状になったので、午前中で切り上げた。この日は最終日と言う事で毎年テレビ局や新聞の取材があるのだが、今年は市長選挙とお鯉さんの急逝が重なってが重なってどちらも来ていなかった。コスプレで滑っていたたくさんのスキーヤーの方は残念そうだった。