2005〜2006シーズン

2005〜2006 SEASON

4 腕山31

 (期日)2005年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑何か元気がない長男

↑復活!HGのような爽やかな笑顔

↑片足を上げて滑る練習。。

↑難コースに挑戦1(リフト下の深雪)
 二週連続のスキーに手を上げたのは最近成長目覚しい長男。やる気満々で家を出たのは良かったが、何故か到着直前から口数が少なくなり、遂にうつむいてしまった(右・左写真参照)。体の調子でも悪いのかと心配したが、ゲレンデについてトイレに行くとその理由がわかった。長男小声で「ちょっと○○○が出た・・・」トイレで確認するとパンツの中にお団子位の物体が・・・。トイレに流したとたん長男は急に元気になり、「HPに入れといてよ」と言う始末。大きくなってから後悔するなよ・・・。
 今回、直前にこの時期では珍しいほどの積雪があったため、コースは全面滑走可能。先週までは1コースしかなかったのが嘘のようだ。突然の降雪だったためスタッドレスの準備が間に合わなかったのだろう。客も少なく、ゲレンデは予想外に空いている。もちろん、気温も低いため雪質は最高である。
 今回は主に前回なかったコースに挑んだ。タクイラコースは新雪の部分がたくさん残っており、予想外の起伏が楽しい。最後に斜度25度の急斜面があるのだが、ここも十分な雪がついており何度も滑った。
 長男もボーゲン主体ではあるが、全てのコースをほとんど転ぶことなく滑って来ている。リフト下の新雪コースではたくさんの人の注目を集めていた。
 そして、今回は遂に禁断のモーグルコースに挑戦。前から長男はコブに入りたいと言っていたのだが、人の多いときは迷惑になるので禁じていた。しかし、この日随分少なかったので入らせてみた。志賀高原の時の様に吹き飛ばされて終わりだろうと思っていたのだが、意外にバランスを取りながら上手に滑っている。
 ううむ・・・コブの苦手な筆者より上手いかも知れない。
まだしばらくは子供に抜かれる事はないだろうと思っていたが、案外その日は近いかもしれない。

↑カメラを向けてもうつむいたまま

↑調子が出てきました!

↑さあ、お昼ご飯だ!

難コースに挑戦2(モーグルコース)

長男コブ斜面に挑戦するの巻

5 腕山32

 (期日)2005年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑この日は記録的な大雪になった

↑自動車が詰まっています
ゲレンデは新雪天国!
 平日に休みが取れたので、腕山へ。先週も雪が降り続いたのだが、前日はこの冬一番の記録的な大雪。道路の渋滞も予想されたが、折角の休みなので無理にでも雪山に上る事にする。
 南国徳島では雪が降るといつもの事だが、橋の周囲が大渋滞。この日も例外ではなく、高速入口まで普段10分で付く道のりが1時間の行程。そして高速は雪のため途中までしか使えず、一般道をチンタラチンタラ走って、井川町に着いた頃には11時になっていた。
 しかし、ここからが更に大変だった。2年前のような大雪が予想されたため、ふもとの早い段階からチェーンを巻いて快調に車を飛ばしていたのだが、スキー場まであと3kmという所で車の渋滞(左写真参照)。渋滞と言うか全く動かない。先の方に様子を見に行ってみると四駆の軽トラがスタッドレスを履いているにもかかわらず坂道で立ち往生している。あまりの雪のためにタイヤが空回りしているのだ。半時間ほど待った末ようやく除雪車が二台もやってきて何とか脱出できた。この様子を見て二駆の車は皆引き返し。筆者の車は四駆・スタッドレス・チェーンという完璧な装備であったため、ビクリともせずにスキー場まで着くことができた。到着時は1時前。実に四時間半かかった事になる。
 しかし、苦労して来たかいがあって、ゲレンデはリフト待ち0に、北海道並みの雪質と苦労に報いるだけの環境が用意されていた。頑張って来た甲斐があった。

 腕山33

 (期日)2005年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


↑ゲレンデは1m30cmの積雪。
心なしかヒュッテ腕山は雪の重みで
傾いているような気がする

新雪の中、雪煙を上げて滑る筆者
 12月31日大晦日。普通ならこんな日にスキーには行かないのだが、一週間前に北海道のスキー旅行へ出発する予定だったのが、子供の発熱によりキャンセル。折りしも日本全国に大型寒波が到来し、スキー場はどこもトップシーズン並みの雪に恵まれ、スキーヤーを喜ばせている中、私達家族は家の中で悶々とした日々を過ごしていたのだった。この屈辱感を拭い、来る新年に良きシーズンを迎えられる事を願って、今シーズン5回目の地元腕山を家族で訪れた。
 この日は、大晦日のカウントダウンや花火、コンサート等色んなイベントが企画されていたため予想以上に人が多かった。ゲレンデはどのコースも雪に恵まれ、一日中スキーを堪能した。しかし、やはり400mのコースでは滑り降りた時の感激に欠ける。新年の滑り初めはもう少し大きなゲレンデで迎えたいと思った。

↑お昼はカツ丼とたこ焼きを食べました


子供達の好きなリフト下

 
↑朝は少し霧が出ていたが、照明を点けてくれたので滑りやすかった。 長男も少しずつ上達している↑