2003〜2004シーズン

2003〜2004 SEASON 

A ルスツリゾート4/3日目 

体験記その2(3日目)


↑さのですHPを楽しむ長男
 ルスツリゾートホテルのロビーにはパソコンが1台置いてあり、いつでもネットにつなぐことができる。早起きの筆者はこれで時間を潰そうとたくらんでいたのだが、連日朝5時から7時頃まで席を独占しているオヤジがいた。ホテルのスタッフの方、パソコンの台数を増やしてください。また、今回ルスツを訪れて気が付いたのは、中国人の数が圧倒的に増えているということだ。日本の若者が携帯に熱中してスキー離れを起こしているそうだが、中国ではスキーが流行らしい。上海に室内スキー場もできたと聞く。数年前から中国人の姿をちらほら見かけたのだが、今年はもう客の1/3位いるのではないかと思えるほどに増えていた。ベンチに座れば両隣に中国語が飛び交うといった具合である。そう言えばスクールも中国人の子供をコーチが英語で教えていた。

↑前方の視界が確保しにくい状況だったが、雪質は最高だった。
 さて、三日目のスキーは午前中子供をキッズパークに放り込んでおいて、子供とは行くことのできないイーストMt.とイゾラMt.に出かけた。昨年、イゾラのヘブンリービューコースに行った時は、悪天候のため頂上からの景色が見えなかったが、今年はぜひとも「天国の光景」を拝みたいと願って行った。ところが、朝からの雪が時間とともにだんだん激しさを増し、景色どころか前方の確認すら困難な状況になった。雪煙の中でのスキーは滑りにくかったが、おかげで人はほとんどおらず上質のパウダースキーを堪能することができた。
↑パウダースノーが板の上を滑っていく・・・。

↑子供たちはキッズパークで気ままに遊ぶ
 上級コースはクローズしていたが、ヘブンリービューコース・ヘブンリーリッジAコース・スティームボードBコース・ヘブンリートレイル・スティームボードAコース・イゾラグランコース・イゾラDコース・イーズトティニューコース・フーボルコースの計9コースを滑走した。
 その後、キッズパークへ戻ると、子供を見ていた妻が困惑顔。長男が相当わがままな事を言っていたようだ。昼食はこれも今回初めての「エーデルワイス」でサンドウィッチを食べ、昨日同様イーストMt.へ出かけた。

↑お昼のサンドウイッチ

↑昼からは不思議と快晴に
 イージートレイルコースも二回目になると子供も大分斜度に慣れてきて、緩斜面では物足りない様子が伺えた。そこで、ウエストMt.へ戻って斜度10度のホワイトラバーコースに挑戦。上部から斜面を見ると子供には少し斜度がきついように思われたが、長男は果敢にも直滑降で斜面に挑んだ。長女はターンをしながら見事に滑り降りることができた。ボーゲンの形は既にきれいにできている。短期間での成長に驚きながらホテルに戻った。 ←パパとリフトに
長女は母さんと→

↑深雪に突っ込んでいっているところ


↑長女は緩斜面でのターンをマスター!


↑ゲレンデに明かりが灯る・・・。
 ホテルに戻って夕食はコスタ・テラッザへ。その後、ホテル内の色々な場所で写真を撮ったり、土産物を見たり、ゲームをして過ごした。

   
↑ホテル名物のホワイトチョコレートブレッド  クリスマスの飾り付けがあちこちに↑


雪も降ってきて幻想的な光景・・・。

4・5日目に続く・・・