2000〜2001シーズン

2000〜2001 SEASON 

 @ 腕山

 (期日)2000年12月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

腕山スキー場データ


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場の魅力
コースの豊富さ 6コース(厳密には3)あるが、初級コースは積雪が無いと使用できない。中級者以上にとっては実質上1コース。以前は午後から最上部がコブ状態になっていたのだが、ボードを解禁したことでコブが削られ、それも楽しめなくなった。滑り台のような何の変哲も無いコースだが、ジャンプ台やレールを備え、飽きさせない工夫が随所に見られる。中盤以降は初級者にはちょうどいい傾斜か?
積雪量 人工降雪機が2台になり、広い範囲でゲレンデを作ることができるようになった。また、四国で一番早くオープンする(11月下旬)のは魅力。人工降雪機を24時間稼動で4月上旬までゲレンデを維持する。自然雪はよほどの寒波がこない限り年明けまで期待できない。
雪質 四国では一番の雪質だそうだ。寒波が来たときには北海道や信州並みの相当いい雪質に出会える。
混雑度 二三年前は休日には人を避けて滑るような混雑した状況だったが、スノボブームの沈静化と不況のあおりを受け、休日でもさほど混まなくなった。二台のリフトが初級者と中級者を左右のゲレンデに分け、混雑を解消している。
雰囲気 J-POPを中心に新しい曲がかかっている。明るい雰囲気。子供用ゲレンデが今シーズンから拡張され、ムービングベルトも導入された。また、従業員が何かと親切で感じがいい。
アフタースキー 泊まったことが無いからわからないが、フィンランドから輸入したコテージがあり、一泊12000円(一部屋)で泊まれる。ゲレンデが小さいのでわざわざ泊まってまで・・・という気もするが、土曜日ナイター狙いで宿泊し、朝一の快適なゲレンデを楽しむという方法もある。シーズン中の土曜日はかなり人気がある様子。
旅費 AA 車に定員一杯詰め込めば、移動経費は一人2000円あれば十分。
アクセスの良さ AA 井川町まで高速が伸びたので、徳島市から約2時間で到着。朝ゆっくり出ても十分楽しめる。但し、山道が狭いため通勤時間と重なると地元住民と鉢合わせになり、車の対向に時間がかかる。平日は朝8時〜9時、夕方4時半〜5時半を避けるように行きたい。チェーンは必要だが、不要な時もある。HPで事前に確認すること。
総合評価 レストラン・カフェはおしゃれで新しく、値段もリーズナブル。味も悪くない。四国で一番最初にオープンするというのもうれしい所。500m前後のコースではスキー特有の景色や自然との一体感を楽しむという雰囲気は味わえないが、何より身近な練習場所であり、家族で行くには手軽な場所として重宝している。

体験記

 今シーズンの初スキーは、Sanodesu一派で腕山。腕山では今シーズンより人工降雪機が2台に増設されたため、11月下旬からスキーが楽しめるようになった。これは四国でも一番早いオープンだそうで、初日は県内外からスキーヤーが詰め掛け、9時で駐車場が閉鎖、ゲレンデもリフトも大混雑という事態になった。12月に入れば少しは落ち着くだろうと思っていたが、この日もこれまでにない大盛況で、人をはねないように気を使いながら滑った。ボードが完全解禁になったので、あっちこっちに座り込むボーダーがいて危険。土曜日曜は行っても疲れるだけかもしれない。

B 腕山6

 (期日)2000年2月 (宿泊)日帰 (移動手段)車 
 (腕山HP) http://www.town.ikawa.tokushima.jp

体験記


ソリに乗ってご機嫌の二人・・・。 
 今シーズン二回目の腕山。子供の雪遊びを兼ねた家族サービスである。昨年は普段着で行ったので、始終寒さに悲鳴を漏らしていた子供たちだが、今年はウェア・ブーツ・手袋を買って貰い、完全防備で出かけた。腕山はコース自体は面白くないのだが、子供用ゲレンデがあり、徳島から近いことも会って家族で来るには最適の場所である。前日、気温が高かったため道路の雪が解けており、チェーンなしでスキー場まで行くことができた。

レストランでパパと2ショット。

 ゲレンデ自体は前日解けた雪が夜に凍り、その上にわずかの人工雪がかぶさるという状態で多少滑りにくかったが、比較的空いていた。リフトは約5分待ちだったが、初心者が多かったため、みんな初級コースへ出てメインのコースはすこししか人がおらず、快適だった。しかし、子供の相手もしながらなので、回数券で5回滑っただけ。あとは子供とそりをして楽しんだ。

長男はカメラを向けるとすぐ、雪をかけに来る。
 長女はソリにもすっかり慣れた様で、来年はスキーをしてみたいと、勇ましいことを言っている。長男はいつもの様にあっちこっちのおねえちゃんに愛想を振りまき、可愛いと言われては喜んでいた。来年はぜひ、泊りがけでもっと広いスキー場につれて行ってやりたい。