登山体験記2015

 MOUNTAIN CLIMBING EXPERIENCE 2015

 

8/23 雨乞いの滝(神山町)

標高780m 累積標高差約450m 歩行距離3.5km 体力度1 危険度1


↑雨乞いの滝。見事な流線型

↑続いて神通滝
↑滝の音を聞きながらの昼食

↑焼山寺の大きな杉の木(樹齢数百年)
 2回目の登山。というよりは毎年足慣らしに行っている神山町にハイキングに行きました。8月下旬という熱い折でしたが、猛暑日の続いたこの夏の暑さが少し和らいだ日に神山町名所の滝を見に行きました。最近、神山町は全国でも光ファイバーの速度が最も速い場所ということで、その豊かな自然とともに町の魅力が県外にも知られ、サテライトオフィスの進出が相次いでいるようです。町のあちこちに以前はなかったカフェやレストランなどができていました。道の駅で集合をし、最初に雨乞いの滝に行きました。滝に至るまでの道が傾斜があり、雨が降った後は滑りやすくなっていて危険なのですが、今回は道も乾いていてスムーズに移動ができました。途中、行違う人からマムシを見たとの情報が寄せられ、気をつけながら約30分歩きました。


↑今回は総勢14名が参加をしました。

 例年滝からさらに上の悲願寺に上るのですが、今回は時間が早かったこともあり、下山して神通滝で昼食をとることにしました。神通滝は夏場ながら水の量も多く、周りの断崖絶壁とマッチし、滝の音と飛沫が暑さを忘れさせてくれました。まだ時間があったので、最後に第12番札所の焼山寺にお参りをすることにしました。焼山寺は四国霊場で2番目に高い場所にある山岳札所で、険しい坂道を登っていかなければいけないため「遍路ころがし」の異名もついた場所のようです。まさに登山にはうってつけの場所なのですが、今は車道が通っているため、簡単にアクセスできるようになりました。しあkし、途中車が止まりそうになるほど坂が急で、これを足で登っていた時代の困難を感じました。寺でお参りをして、この日は解散。最後に神山温泉で、一日の疲れを取り市内に戻りました。


↑迸る滝の水。暑さを忘れる…。

 

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