登山体験記2009

 MOUNTAIN CLIMBING EXPERIENCE 2009

5/31 眉山(徳島市)
標高277m 累積標高差約220m 歩行距離3km 体力度1 危険度1


↑西部公園からスタート
さだまさしの映画ですっかり有名になった眉山。
そのなだらかな山の形が眉に似ているため、この名前がついたそうです。
市内からすぐにアクセスでき、約1時間ほどで山頂まで着くことができるため、休日にたくさんの市民が登山に親しんでいます。
この日は妻も加えて家族4人で頂上まで登りました。
天気も良く、徳島市内の街並がくっきりと見えました。

↑徳島市内の景色が見えました

9/22 眉山(徳島市)
標高277m 累積標高差約220m 歩行距離3km 体力度1 危険度1


↑頂上到着。モラエス像前で。
随分涼しくなってきたので、再び眉山に長男と上がりました。
行きはランニングも時折加えながら、テンポよく上がり、約40分で頂上に着きました。
帰りは、道端に落ちていたまつぼっくりや栗のイガを拾いながら降りました。
自宅に戻って玄関に飾ると、秋の雰囲気を出す事ができました。
写真は頂上にあるモラエス像の前に立つ長男です。
 

10/4 剣山(三好市)
標高1954.7m 累積標高差570m 歩行距離5km 体力度1 危険度1


↑剣山スキー場

↑登山マップ

↑剣山山頂到着。1995m。
剣山は標高1955mの山で、四国及び西日本第二の高峰で、徳島県の最高峰です。
子供と3人で登山に初挑戦しました。
まず、貞光からリフト乗り場のある見の越までは車で移動をしました。
途中、剣山スキー場があったので、寄って見ました。
昨シーズンまでポール練習をさせてもらっていたスキー場の
雪のない姿を見るのは初めてでした。
斜面は石とブッシュの混ざった状態で、トレイルランをするには最適でした。
その後、見の越駅からリフトに乗って西島駅まで移動です。
リフト上からは所々紅葉した木々の姿も見えました。
そして西島駅からは80分かけて遊歩道を上がるか、40分で尾根道を上がるかの選択でしたが、尾根道を上がりました。
頂上にはヒュッテがあり、ここで簡単な昼食をとることにしました。
カップラーメンとおでんを食べましたが、おでんのコンニャクが歯ごたえが良く美味しかったです。
そして、さらに道を少し上がり、頂上1995mの地点へ到達。
この日は天気が良く、頂上からの見晴らしは最高でした。
頂上から更に次郎笈へ約1時間、更にそこから高知県の最高峰三嶺まで6時間で行けるそうなのですが、景色を堪能し、麓に下りることにしました。

↑西島駅から頂上に向けて出発。

↑山頂ヒュッテで食べたおでん。

↑山頂から先に見えるのが次郎笈。

10/17 眉山(徳島市)
標高277m 累積標高差約220m 歩行距離3km 体力度1 危険度1


↑約1時間少々で山頂へ。
御本尊様、Jさん、Muttleyさんと4人で眉山へ登山。
富士山登頂暦のある御本尊様は、軽やかな足取りで汗ひとつかかず登頂し、メンバーを先導しました。
下りは万年山公園へ通じる道を降りましたが、真にトレイルにぴったりの道で思った以上に足腰に応えました。
下山後は直心庵のそばを食べ、御所の郷で温泉に入って疲れを取りましたが、翌日まで疲れは残りました。

↑温泉でぐったりの御本尊様

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